みなさま、こんにちは。

少し久しぶりの更新となりました。
先週から韓国に来ています。
仕事で訪れていた先週末の釜山・海雲台はとても暖かいお天気に恵まれたのですが、ソウルはまだ寒く、今は零下5度ほど。週末に向けて暖かくなるというので期待したいですが、まだ春は遠そうです。
東京はポカポカ春模様で21度もあったそうですね。
花粉症のみなさまも、お気を付けくださいね。

では、今日もまいりましょう。旧正月休み明け、2週間ぶりの放送となった『ユン食堂2』第7話。


前回に続いて、団体様13名の本格的な会食開始。

すべてのメニューを3皿ずつということで、まずはバイト君が「キムチジョンとタッカンジョンとチャプチェを3皿ずつお願いします」と厨房に伝達。









ユン会長、緊張しながら前菜づくりの工程を復唱してます。

来た時に先にある程度キムチジョンは焼いておいたので、チキンと共に温めて出せばいいだけ。
滑り出しは順調です。

楽しそうな声がホールからこぼれてくるので、「愉快そうな人たちね」と調理中も表の様子をうかがってるユン会長。

それはそうと、なぜかこの二人、タッカンジョンの甘辛ソースを絡める係は会長なんですよね。










いちいちチェンジするほうが面倒なんじゃないかと、視聴者は思ってしまいますが。(笑)


事前の準備があったので、まずはスムーズにお料理を提供。










入口側のヒゲのシェフ、韓国語で「ありがとう」をなんていうのか知りたくて調べてるのですが、音声がなんと言っているのかが聞こえず。

「ありがとう」は知らないけど「美味しい」は「マシッタァ」だと向かいの愉快なシェフが言ってます。「タァのアに力点置かないといけないんだよ」などと言いながら。

結局ソジニに確かめるヒゲのシェフ。

ソジニの答えは「コマウォ」でした。








これ、「コマウォ」でいいのか?!(笑)

確かに短くて覚えやすいですけども。思いっきりタメ語ですよね。せめて「コマウォヨ」でよかったんじゃ。

でも、韓国語で何か話そうと思ってくれるこの気持ちが嬉しいですよね~。

フレンドリーでオープンマインドな方々で、視聴者もほっこりします。


この後も、お皿をもらっては「コマウォ」、お水を注がれては「コマウォ」と連発してくれるヒゲのシェフさん。


さて、肝心のお料理。
まず手を付けたのは、タッカンジョン。

シェフたちは一つ食べて「美味しい」と頷いてます。

社長にも勧めているヒゲのシェフさん。









慣れないお箸で食べてみる社長。

「美味しい」と言いながら二つ目もすかさずいってます。

「高級な味がする」とまで。

タッカンジョンがこんなに褒められたこと、有史以来初めてなんじゃ。(笑)


お次はキムチジョン。
視聴者としてはこれがやや心配ではあるのですが。

社長とシェフテーブル、一口食べて「マシッタァ~」とのこと。

ショートヘアのソムリエは「これ、エンパナディージャの味がしない?」と言ってます。
エンパナディージャはスペインの揚げパイで、揚げ餃子のような料理だそう。
画像検索してみたら、確かにほぼ揚げ餃子でした。(笑)

それでも「エンパナディージャとこれだったら、こっちを選ぶよ」と坊主頭のシェフ。
キムチジョンも美味しいそうです。

よかった~。


タッカンジョンを「食べない」と言っていたこちらの女性も、ソムリエさんに「美味しいよ」と言われてチャレンジしたところ、この表情。










美味しいお顔、出ました。(笑)

これは、「ボーノ」のポーズですよね。
イタリアの「美味しい」。


この日は屋外テーブルに地元の親子と韓国からの観光客も陣取ってます。


オーダーを取ってきたソジュン君、厨房がパニクらないようにお料理の順番を記して渡してます。








なにしろオーダー忘れという「不祥事」を経験してますので。
この日はホールもばっちり緊張してます。

それにしても頼りがいがあるんだよな~、ソジュン君。
背が高くて~。

って背は関係ないですよね。(笑)


ソジュン君作成の優先表をコルクボードに張り付け、チャプチェ4人前に取り掛かる厨房。

なぜかお肉といい野菜といい麺といい、少な目です。

お客さんが入るのが心配で、なんかちょっとずつ少なくしている予感。

だって、出来上がったお皿のボリューム、これですよ。









少ないんじゃないですかね、いつもより。

料理に気持ちが表れすぎてる。(笑)


ちなみに同じ頃、ソジニにコチュジャンを頼むヒゲのシェフ。
どうやらタッカンジョンやキムチジョンとの相性を確かめたい様子。

ソジニは「辛いですよ。気を付けて」と念を押して渡しますが、どうもお口にあったらしく「あまり辛くない」「美味しい」の声が続出。

やっぱりレストランの方々なので、新しい味にも興味津々なんですね。


赤ちゃんと小さな女の子を連れた外の親子にまずチャプチェを運ぶソジュン君。

女の子はチャプチェに手を伸ばし。









美味しいそうです。

よかった!


ちなみに膝に乗せてくれているのが、女の子のおばあちゃん。

小さな子どもは麺類大好きですよね。
きっと食感も新しくて楽しいはず。
野菜やお肉や麺を一つずつ手でつかみ、感触を確かめながら食べてました。


さて、ホール。

運ばれてきたチャプチェにコチュジャンを付けて食べようと思ったらしいシェフ。
ソジニにもう一つ頼みます。










チャプチェをそのまま食べてみた社長とソムリエさんいわく、味が薄いそうです。

なるほど~?
さっき舐めたコチュジャンで、やや舌が麻痺した?(笑)


ヒゲのシェフは迷わずチャプチェにコチュジャンを付けて食べてます。

社長もコチュジャンファン。
「一番美味しい」とまで言ってます。


さて、シェフ軍団。
社長の奥様であるメインシェフ含め、気になるのはチャプチェの麺の素材。

メインシェフは「私が思うに、これは大豆よ」と言ってますが、愉快な坊主頭のシェフは納得しておらず。
ヒゲの同僚に聞いてみて欲しいと頼んでます。

どうやらそばではないことは分かっている様子。

まずは何で作られているか聞かれたソジュン君。
分からないので、ひとまずペンディング。
ヒゲのシェフ、次はソジニを捕まえて、小窓まで行って確認していいかと尋ねます。

ユミさんから茹でた麺を受け取り、ソジニがシェフに見せてあげると。










驚きながら、原料は何かと尋ねてます。「大豆ですか?」と。

となると、答えるのは会長。


「でんぷんです」

「お米じゃなくて?」

「ええ、お米じゃなくて」








「お米でも大豆でもなくて? アメージング! アメージングです!」とヒゲのシェフさん大興奮してました。

しかし気になるのはこの後。
ヨジョンさんは「スターチ(でんぷん)」と言ったんですが、字幕を見たらシェフは小麦でんぷんだと勘違いしてますね。
チャプチェの麺の原料は、サツマイモの粉です。
メインシェフは「信じられない」と言ってましたが、まったくその通り。小麦粉じゃありません。(笑)


乾燥麺を持ってきてくれたソジニの周りに群がる職員たち。
麺を折ったりかじってみたりしながら、感心することしきりです。
挙句にヒゲ君は「僕たち、韓国に行って勉強しないと」まで。









楽しいですね~!

料理人の観点ではとっても興味深いみたいですね。

でも、サツマイモの粉が原料であることは、早く知らせてあげたい。
だってソジニは何が原料かちゃんと言えてないんですもん。(笑)


厨房は、ソジュン君が書いてくれた通りの順番で着々と料理を仕上げ、外のテーブルにも抜かりなく提供できてます。










ちなみに左側の女性二人は、隣りの島に住む韓国人女性たちです。
ソジュン君、「あまり韓国料理は召し上がらないんですか?」と尋ね「いいえ、よく食べます」などと会話してました。

地元の女系家族にもタッカンジョンは大好評で、ソムリエさんに「すごく美味しく食べてるって伝えて」と言ってましたね。









地元の人に喜ばれるのがなによりですよね~。

本当にここに出店したら、売れるんだろうな~。


とにかくお皿もナイフやフォーク足りないので、一息つく暇もなくお皿洗い。










団体様は、次に旅行に行くならどこにするかと盛り上がり。
「韓国にするなら、絶対混ぜて!」なんて声が上がってます。
料理も美味しく、職員も素敵ということでしょうね。
料理はさておき、こんなに素敵な人ばかりではないですが。(笑)

前菜が終わり、次はLAカルビ。


毎度私が美味しさを疑っている玉ねぎも焼かれてます。










美味しいのかなぁ、この玉ねぎほんとに。

実は焼いたらすごく甘いとかあるんでしょうか?
毎度ここだけ疑いが拭えてないんですが。(笑)


カルビを食べても飛び出す「マシッタァ!」。
ソジニも思わず笑顔です。

「マシッタァの前に、ウ~ンもつけてくださいね」と変なことを社長の奥さんに注文着けてる愉快な人。










この職場、絶対楽しい。

わきあいあいにもほどがある。(笑)



美味しく食べてくれた表の地元家族もお会計タイム。









ほんとになんて言うか、見てたらみんな勘違いを起こして、こうやって海外で韓国料理店を開いちゃいそうですよ。(笑)

食べ物商売で喜んでもらえるって、本当に嬉しいことですよね~。


厨房が次に取り掛かるは、牛肉ピビンパプ。


そんな間にもまた号令がかかって楽しくグラスを合わせてる団体様。









この回完全に主役がお客様です。

さっきからお客さんしか切り取ってません。(笑)



厨房の中で一生懸命お肉の盛り付けをしている二人に、「マシッタァ、マシッタァって聞こえてきませんか?」と報告にいってました、ソジニ。

中の二人にはそこまで聞く余裕がありませんが、フロアの二人は働き甲斐がありますよね。
「コマウォ」と「マシッタァ」の嵐ですので。


そして次なる「マシッタァ」を引き出す料理も完成。









ピビンパプは見るからに美味しそうですよね~。

ソジュン君がテーブルに置いていくだけで、みんな大注目です。


当然撮影。










「食べ物がどれも美味しい」と言いながら、「いつも休暇の時には世界のミシュランに載ってるお店に勉強に行ってるんだけど、今度は韓国に行かなきゃ」とヒゲシェフさんが言ってくれてます。














このシェフ、なんて素敵なんだろう~。

ソジュン君も友情芽生えそうですよね。

既に視聴者の好感度、かなり上がってるんですが。

本当に来て欲しい~。(笑)


ピビンパプをしっかり混ぜているシェフテーブル。

一方真ん中の女子会テーブルは、見た目が綺麗なので混ぜずにこのまま食べたい派。
シェフテーブルを見ながら「あっちは料理を台無しにしてる」と頷きあってます。

ところがソジニが直接奥のテーブルのピビンパプを混ぜてあげているのを見て「ああやって食べるものみたい」とメインシェフ、気づきました。









確かに全部混ぜるというのが、なかなか慣れないですよね。
見た目も綺麗じゃなくなりますし。

そのままきれいな形を残して食べたい気持ちは、よーくわかります。(笑)

女子会テーブルも「うちも混ぜようか?」ということで決定。
「サラダも人参とキュウリを一つ一つ食べたりしないじゃない?」と黒髪のロングヘアの女性が決定打を加えてます。


メインシェフが立ち上がって、華麗な混ぜ技披露中。









まさにサラダを混ぜるかのような手つき。

お箸で混ぜてるソジニより、どうにも優雅です。(笑)


お醤油ソースを垂らし、コチュジャンはお好みで。



ピビンパプもみんなに大好評。

まさにてっぱんのお味です。








こんなに韓国料理がウケるなんて、知りませんでした。

これはほんとに、勘違いして店開く人出てくるんじゃ?(笑)

器の重さも意外だったらしく、シェフテーブルはノックルッを持ち上げては驚いてたり。

ソジニ、バイト君を連れて「お味のほどは?」と尋ねてます。
勿論「とってもいいです」と褒めていただき、満面の笑み。









美味しくピビンパプを食べてもらった後は、新メニューのキムチチャーハン。


キムチとハム、玉ねぎなどが入ってます。
上には目玉焼きを乗せて。









普通に美味しそうではありますが、どうなんでしょうね?
クセがあるので好き嫌いが分かれそうではありますが。


まずシェフテーブル。
ソムリエの彼女は「これはそこまで美味しくない」といまいちだった様子。

シェフには好評だったものの、票が分かれます。

一方奥のテーブルでは軒並み「美味しい」の評価。

「キューバ式の料理みたい」

「なんだか家でおうちごはん食べてる感じ」









メインシェフも「うちで母が作ってくれた黄色いご飯を思い出す」と言ってます。

「これはキムチのソースでごはんに味付けしてるじゃない? うちではサフランライスが出てきたの。豚肉は常備してたし。で、いま説明してたの。家で食べたご飯を思い出したって」








素晴らしぃ~~~!

冷蔵庫のあり物で作るおうちごはんの代表、キムチチャーハン。
みなさん、ものすごく的確に見抜いてます!

すごいなぁ~。
人はみんな同じだなって、なぜか感動。(笑)


そして、ご飯を食べながらスペイン語で男子品評会も始まってます。

ソジニの年齢あてコーナー。










坊主頭の愉快なシェフは「50いってると思う。ケアが行き届いてるからそう見えないだけで」と、ソジニが聞いたらショックを受けそうな観察眼を発揮し、社長は「50なんていってるわけがない」と否定。
ソムリエさんは「でも40代後半はいってると思う」とまた鋭い観察眼を発揮してますが、「いいや。30代だ」と社長はえらくソジニを若く見積もりました。

でも肝心なのは、ソムリエ女子の次の一言。


「彼、すごく魅力的」


ソジニ、スペイン女子の心、またもや掴んでます。(笑)


しかし、あれですかね。
明らかにソジュン君が20代っぽいので、ソジニの年齢も正確にばれちゃうんですかね。

東洋人は若く見えるとしばしばいわれますが、ばれる時は、ばれる。うのみにしないで生きようと思った視聴者です。(笑)


お食事のたびに取り皿を取り替えているので、皿洗いも一苦労な二人。

最後のホットクを待ちながら、「今日は外と中と、うまく料理のタイミングが合うな」と話しかけるアニキに「僕が合わせるように書いておいたんです。外と重なるメニューは必ず一緒に始めるようにって」と自分の手柄をアピールしているバイト君。









お客さんは一杯なのにスムーズに運んでいるのが、嬉しいんでしょうね。


ユン会長、「丁寧に焼いて中のシュガーが溶けるようにしてるの」とまだ余裕の発言。

そんな厨房を覗きに来る、やや酔っ払い気味のお客さんたち。









この方もお綺麗ですよね~。

一九分けの前髪がなんとも言えません。

そしてこの坊主頭の愉快なシェフは、どー考えてもユミヌナを見に来てますね。(笑)


「あなたたちのようにプロの料理人ではないけど、一生懸命ベストを尽くして料理しているのよ」と声援にこたえてます、会長。


しかしこのガン見。









やりにくいわ!!(笑)


ホットクのほうは、デザートなので美味しいに決まってますよね。

みんな思い思いにつつきながら食べてます。










笑顔で笑いあいながら甘いものを食べ。

幸せそうな様子が本当に楽しそう。


これでとりあえず、団体様のコース料理は出し切りました。


しかしこの日が大変なのは、表にもひっきりなしにお客さんが来る点。


空いた4人席にガラチコ住民4人組のお客様が。










見てるだけで大変そう。(笑)

本当に、まったく休めない一日ですね。


知り合いの仲らしいソムリエさんを呼び、何が美味しかったか尋ねるガラチコ住民。









ソムリエさんはタッカンジョンが一番美味しかったそうです。


こちらのチームも色んな味を味わってみたいということで、チャプチェ、タッカンジョン、野菜ピビンパプ、カルビをオーダー。









とりあえず他のオーダーがないので、順々に作っていく余裕の厨房。

ただ気になるのは。

チャプチェの量が団体さんに出した2倍くらいあるってこと!!(笑)










ヨジョンさん、いくらなんでもこれはないんじゃないでしょうか。

麺からお肉から、全然入れてる量が違いましたけども。

私だったらこのお皿が通るの見たら、ちょっと思いそう。
「・・・・・・大盛なんてあった?」って。(笑)


ガラチコのお客様。
運ばれてきたタッカンジョンとチャプチェを美味しそうに召し上がってます。

と思いきや。

なんでも、一人の女性は「お金を出して食べることに関しては厳しい」美食家さんだそうで、ユン食堂の目の前の本格的なレストランの常連さんの模様。









隣りの女性は「美味しい!」とすぐに反応したのですが、それでなのかこちらの方は「ふーん」という感じで食べてるんです。

美味しいの?
美味しくないの?
どっち?(笑)


一方中では、延々と続く宴。

グラスもナイフもすべてなくなり、「死にそう」、「おかしくなりそう」とぼやきあってる兄貴とバイト君。









がんば!!(笑)



フロアはもう、完全に酔っぱらいモードですからね。

デザート食べ終わっても帰る気配なし。


そしてこの時、ドレッドヘアの女性が熱烈な歓迎を受けながらご来店。










何者かと思いきや、このお店のもともとのオーナーさんだそうです!


なんでもこのお店、ナPDら制作チームが先日記者会見で明かしたところでは、ユン食堂は300年以上前の建物でホテルに併設されており、建物それ自体が文化遺産に指定されているため釘を打ち込むこともできなかったのだそう。
それで、改装には大きく手を入れず、インテリアで勝負することにしたそうです。

人々の会話も、プライバシーが露出しすぎているのではと心配になりましたが、メニューに書いてあるだけでなくお客さんに直接スタッフが声をかけ、会話の内容も映していいのか、食事の場面だけ映していいのか、何も映して欲しくないのか、いちいち確認してあるのだとか。


なるほど、それで韓国人のお客さんのテーブルは、会話がほとんど拾われてないんですね!

私はてっきり、韓国人だからスルーし始めたのかと思ってました。(笑)
かと思えば、韓国人以外もがっつり会話を拾われているテーブルと、少しだけ紹介されているテーブルがあり、そこも納得。

というわけで、この女性は由緒正しい建物のオーナー、ヌリアさん。









どうやらヌリアさん、会話の感じから恋人と、恋人の息子と一緒に来たようですね。
表の席をまた増やして、三人で食事をとるようなのですが、男の子にここが自分の店であること、韓国のテレビ局にひと月半貸すことにしたことなどを話してます。
すっかりインテリアが気に入ったようで、撮影が終わった後も変えないと言ってました。


ヌリアさんたちはチャプチェとタッカンジョンとカルビをオーダー。


パパとヌリアさんがなんか色ぼけな感じで写真を撮り始めたので、仕方なさそうに加わってる少年。










そんな浮かない顔の息子を気遣ったらしく、パパは「チューするぞ!」と息子に迫ってます。










ああ、こんなプライバシーをほんとに見ちゃってよかったんだろうか。(笑)



厨房は着々とオーダーをこなし。









やっぱり大盛り目のチャプチェとタッカンジョンを提供。

ヌリアさん、熱々のタッカンジョンを一口で頬張ってしまい悶絶してましたが、どうにか事なきを得た様子。
一方タッカンジョンを頼んだ少年は、「これは10点満点中、10点」と美味しさを表現してました。








「誰が食べてもそういうと思うよ」と少年。

よっぽど気に入りましたね、彼は。(笑)


ヌリアさんがチャプチェを分けてくれた代わりに、最後のタッカンジョンをあげた少年。
ヌリアさん、「美味しいから手で食べたい」と手でつまんで食べると、言葉を失ってました。美味しくて。(笑)

多分、この映像を見て番組のタッカンジョンレシピを探し始めた人、続出したハズ。

私も絶対真似して食べようと思ってます。(笑)


ホールのほうでは、デザートも食べ終えたのにまだ足りないらしく、追加注文したいということで。

まずは人気NO.1のタッカンジョン。
そして意外な人気のキムチジョン。

これを4人前ずつオーダーすることに。


そんな会話の隣りで社長は。


「この男、ハンサムだ」









ってなんのこっちゃ!(笑)


ソムリエさんも「魅力的ですよね~」と応じてます。
「なにが一番いいって、笑うと引っ込むえくぼ!」と会長も負けじと激賞。

分けわかりません。
が。ソジニの容姿がここでとても評判いいことは、間違いないです。(笑)


しかし、表の席のオーダーをやり切れてない段階でのこの大量オーダーは、会長のパニックを招きがち。

ということで、ユミヌナ、ソジュン君をから揚げ係として厨房に引き入れ、キムチジョンのタネを新しく会長に作らせつつ、表とフロアの料理をさばいていきます。









そう。ユミヌナはいつでもしっかり者。


グルメなガラチコのお客さん、「とってもお肉が柔らかい」との連れの男性の一言に「いいお肉だからよ」と教示。









良かった。

美味しいんですね、要するに。(笑)



こちらの3人組も美味しくお肉を食べつつ、話題は少年の彼女。


「どうなの? 彼女、もう別れたの?」








別れたそうです。(笑)

こんな幼さで彼女とかいなくていーの!

とおばちゃんは呟く。(笑)


厨房では、キムチジョン4人前をクリアするために、例の大型フライパンを出動させてます。
そう、あのソジニが焼かせた巨大キムチジョンのフライパン。(笑)

ユミヌナが5つ、ユン会長が3つ焼いて、一気に仕上げようという作戦。









要領が確実につかめてきてますよね、ユミヌナ。

そうです。やればできるんです!(笑)


ユミヌナが「キムチジョン焼きあがったので、運んでください。私がここはやります」と表に出てきて皿洗いを変わろうとしているのを見過ごさない坊主頭のシェフ。

「あの子可愛い」と女性軍に訴えてます。

「あの子のためなら、店を捨てて韓国に行ける!」









いますよね~、こういうお調子者。

社長にギッと睨まれると「社長は女を知らないから。社長の時代は終わったんですよ! 若者の目には、あの子はすごく可愛いんです!」と妙なケンカを売り、「俺にデカい口叩いたな? お前はエビの下ごしらえを4箱から8箱に変更だ!」とパワハラ返しされてます。









この職場、絶対いい職場~。

楽しすぎます。

酒の席で「今日は自由にふるまっていい」と言われたとか何とか言いながら社長に色々挑んでいくシェフといい、絶妙な感じて期待にこたえる社長といい。

ここに旅行に行きたーい。



追加のキムチジョンが運ばれてくると、自然に沸き起こる拍手。










食べる前から「マシッタァ!」の連呼を受け、専務の頬にもえくぼがくっきり浮かびます。









ま、酔っ払ってますけどね、この人たち。(笑)


大人気のソジニ、「Holaは韓国語でなんていうの?」と聞かれてましたね。

「アンニョン」と答えると、みんな一斉に「アンニョン」と言い始めるところなども可愛い職員さんたちです。


酔っぱらいの団体さんが盛り上がっている間も、外のテーブルの野菜ピビンパプを黙々と作ってる厨房。

ヨジョンさんはほぼヘロヘロで、無意識に動いている域に入ってます。

それでも表のお客さんが美味しいと食べてくれているので、報われますよね~。









美食家のお客さんからも笑顔が見れて、一安心です。


表の楽しそうな声についつい釣られてフロアに出たヨジョンさん。

「とっても美味しい」の声を生で聞いて、すっかりご機嫌です。









っていうかこのヒゲのシェフ、絶対いい人~。

ハンサムだし、顔つきも身のこなしも優しくて。

素敵~。

と初めてお客さんにハートを繰り出したくなってます。(笑)


気を良くして表のヌリアさんのところにもご挨拶。

英語ができるショートヘアの女性がヨジョンさんがここのシェフであることを伝え、「この人たちもすごく美味しかったし、特に子どもが喜んでたって伝えてくれって言ってます」とヌリアさんからの声も伝えてくれてます。









このノリのまま、記念撮影に突入。










みんないい笑顔~。

そしてやっぱり、この東洋人の芸能人たちは、美男美女ですね。(笑)


みんなフロアに戻って最後のタッカンジョンを美味しそうに頬張ってました。


ヌリアさんのところでは、来た時からデザートが食べたかった少年の一言でデザートを頼むことに。


「一つでいいの?」のヌリアさんの言葉に。


「二つで」








いっこは丸まる僕が食べたいわけですよね。(笑)


というわけで、一つは丸まる僕に。
もう一つはパパとヌリアさんに。









フロアでもホットクが2つ追加になり、とにかくすごい注文をこなしている今日のユン食堂。


殆ど会話が拾われていませんが、実はまた外には4人組の新たなお客様もいらしてるんです。










会話が拾われてないということは、この方々はプライベートな会話が公開されることを望まなかったのですね。


でも、料理は食べてみたい、と。(笑)


あまりにオーダーが尽きないので、国家をかけろと言い出すヨジョンさん。

「蛍の光」効果を狙いたいというわけです。









まぁ、そうも言いたくなるかもしれません。

だって団体さん、4時間経過してもまだ食べてます。

どころかまたホットク追加。(笑)


ユン食堂の職員たちはほとほと嫌になってそうな雰囲気が伝わってはきますが、会話流出NGのご家族(推定)も近所の人には「美味しい」と答えていたので、視聴者としては満足です。(笑)

早く食べさせて帰らせようということで、ホットクを大きめに焼いてる二人。

なにしろユミさん、フロアからソジニの「ユミ」とソジュン君の「ヌナ」が幻聴で聞こえてくるほど疲れてますので。

危険水域にきたかも。









がんばれ~~~。(笑)


デザートを食べながら「幸福の定義とは何ぞや」などと語り合ってる団体様。

幸せはお金じゃないんだと、世界共通の言葉を発してます。

お金があって家があって犬を飼うのが幸せじゃないとメインシェフ。

これまでの人生、バラ色どころか険しい道が続いてきたけど、振り返ればそれが人生を生きる原動力になっていると。

人生の先輩の言葉を頷きながら聞いているガールズがとても印象的でした。

てかキムチジョン食べながらですけど。(笑)

あれ? デザートじゃなかったの? 編集マジック?(笑)



そしていよいよ宴も終りの時を迎え。

全員集合の記念写真。









この方々、ユン食堂の職員たちが韓国で出演している映画やドラマを見たら、驚くでしょうね~。
「こんなに有名な芸能人たちだったのか!」って。(笑)
いつも思っているのですが、こういう番組の後日談も知りたいです。



最後まで丁寧にあいさつしてくれる社長ご夫妻と素敵なシェフ。









名残惜しいのかなかなか帰らないため、ソジニ、ドアを閉めにかかってます。
























そりゃないでしょ! 締め出しみたいに!(笑)


って、多分よっぽどだったんでしょうね~。

相手はしこたま飲んで酔っ払ってますので。

帰らなかったんでしょうね~、よっぽど。(笑)



疲れ果て、厨房で余ったほうれん草を食べているヨジョンさんを元気づけようと「今日は648ユーロ(約86万ウォン)を売り上げました」と報告しているソジュン君。










思ったよりも反応薄く。

これは会長、相当疲れてますね。


3日分稼いだので、明日は閉めようと言い始める若人二人。


ソジニは反応のない会長に近づき「二度とこんなことが起きないようにします」と詫び入れ。


「先生。僕がほんの一瞬、食堂経営者だと勘違いしたのがいけなかったんです」








爆笑!


自分が根拠のない自信で団体客を受け入れたばかりに、こんなはずではない番組でヨジョンさんを疲れ切らせたのを反省しているようです。

って、もう遅いけどね。(笑)

朝は大統領の夢を見たからと、大はしゃぎしてたけどね。(笑)


この日60皿の料理を出したことを無意味に確認する4人。

罪滅ぼしのつもりか、ソジニ、ソジュン君が経験者だからそれでも随分うまく回ったと褒めてます。

まぁ確かに、60皿も出したのは大変でしたよね~。

休む暇なくぶっ続けで4時間。
これは本当に重労働です。


そしてソジニ、油取り紙で皮脂を押さえ始めてますが。









実はこれ、今更なんですが、顔がものっすごいギッシュになっているのに、例の一九分けの美人の女性に別れ際、頬を当ててさよならの挨拶をされたそうなんです。


「今俺すっごいギッシュなのにどうしようって思ってたら、ベタっとくっついちゃったんだよ!」








やだー!(笑)


問題のひとコマは、これです。











「めっちゃ恥ずかしいわけよ。くっついちゃって、ヤバイ、どうしようって思ってたら、その人が今度はこっちのほっぺにくるんだよ!」










「で、ちょっと避けつつも、またペタッて!」









やーだーーーー!(笑)


爆笑なんですけど、この話。

確かにもうなんか、ソジニの顔が引いてます!(笑)


でもこれって秘かに自慢ですよね、多分。
美人と頬つけあえて、嬉しかったよって。(笑)


表に出て一息つきながら「食堂なんてやるもんじゃないわね」と放心している会長。

そんな会長に「一日お疲れさまでした」と気遣いを見せるバイト君。









「私だけじゃないでしょ。みんな大変だったんだから」と返す会長です。


いや~、本当に怒涛の一日でしたね~。

早く温かいお風呂に入れて寝かせてあげたいです。(笑)


お金を会長の前に差し出しながら「二人にお小遣い上げてください」と言うソジニ。

ユミさん思いっきり嬉しそうです。










綺麗な夕暮れの空を写真に収めるソジュン君。










絵になる横顔です。



そしてヨジョンさんお気に入りの、美しいアングル。









確かに綺麗ですね~。

街灯がともって、絵葉書になりそうな美しさです。


7話はここで終わり。


次回の8話は職員たちに自由時間を与え、営業は初めての夜からだそうなんですが。


一日遊んだ後のお仕事も、きつそうです。(笑)






今までは各国言語でしたけど、この回はスペイン語の人が大挙押し寄せて、確かにこれは翻訳作業が大変だったでしょうね。


翻訳の人から悲鳴が上がったとインタビューでナPDたちが答えてましたが、確かにそうかもしれません。

あの勢いで一斉に喋って、外にもいて、丸々4時間分。

・・・・・・考えただけでも恐ろしいです。(笑)



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そういえば同じインタビューで、この場所を撮影するにあたって地元のガラチコ市行政にとても協力してもらったと答えてました、ナPD。なんでも、とてもオープンマインドな市長さんで、番組の趣旨を良く解釈してくださって心を開いてくれたのだそう。

なんでも初めは観光地にしては小さすぎるのでパスしていたそうなのですが、二度目にまた来てみたところ島の人たちが覚えていてくれて声をかけてもくれ、そういう小さな島で築かれる関係からも視聴者に見せてあげられるものが作れるのではと思ったのだそうです。

我が町、我が島で起きていることを楽しんでくれたガラチコの住民たちのおかげで、こんなにユン食堂2はアットホームな空気に包まれていたんですね。

番組を見終えた頃には、一度は行ってみたい町になっていそうです。