みなさま、こんにちは。

あれよの間に、はや4月も下旬です。
もう週末からは連休ですね。

さて、今日もまいりましょう。『スペインの下宿』第6話です。


やたらと盛りだくさんだった6話。

そんなことをまだみじんも感じさせない朝の静けさ。
雨の日も変わらずのヘジンさん労働タイムから幕開けです。







実は私、こちらのお部屋の方が気に入ってるんですけど。
ルーム名フェンイ。
私だったら2段ベッドより断然こっちに泊まりたいです。

ってそんなコーナーじゃないですよね。(笑)

シーツ交換にベッドルームの掃除機掛け、シャワールームのバケツまでゆすぐ細やかさ。
ヘジンさんは相変わらずの勤勉ぶりを見せてくれてます。


今日もまずはこちらの動画から。







また意味の分からないこと言ってましたね。
清掃会社の名前は「CESUCOK」。
セスコク。세수꼭. 「必ず顔は洗え」。

瞬間的に飛び出してくるのか、前の晩から考えてるのかが知りたいです。(笑)

かたや厨房では、買い出し前の待ち時間を過ごしているらしいチャシェフ。
なんだかにこやかに歌っているのでナPDが「夕べはゆっくりお休みになれたようですね」と声をかけるのですが答えは「いんにゃ。おかしくなったの」だそうです。(笑)

ちょうど床のバッグに足がかかり、見下ろして呟いてます、野菜たちに。


「俺はお前たちのパパだぞ」






お疲れは、溜まってる模様。(笑)


そしてジョンナムさんとの雨の日の買い出し風景。

前回確か「コート着てカッコよく出かけよう」と言ってましたが、面倒臭かったのか着ていくコートがなかったのか、フツーの格好です。(笑)


豚肉の部位別カードを見せて、無事サムギョプサルも買い込みました。








こじんまりした小さな村なのに、本当にいろんなお店があるんですね。

暮らしに必要なものは何でも揃いそうです。

この日もお昼はハンバーガーのよう。
スンウォンさん、午後2時が近づいてくると不安になるとジョンナムさんに言ってました。
やはり料理人としてのプレッシャーが結構あるようです。


さて一方設備部は、パクPDと一緒に矢印製作タイム。

実は今朝旅立ったお客さんたちが前の晩に教えてくれたんです、入り口が分かりにくいことを。
他のアルベルゲでは、大抵黄色い矢印を掲げて方向を案内してくれてるんですって。
なので今日は、早速矢印作成というわけです。

働きながら、楽しそうにマンマミアを歌ってます。勿論替え歌で。

「ネマミヤ~♪」と満面の笑み。








ええ、「내 맘이야/俺の勝手でしょ」という意味です。これをどんなふうに作ろうと、俺の勝手だろ、と。(笑)
ヘジンさんって絶対一日に3つはギャグ言わないと死んじゃうタイプですね、きっと。


いつしか加わっていた女性スタッフの私物ドライヤーで、しっかりペンキを乾かしてます。

風は勿論coolという名の冷風。









何度もちゃんと乾いてるかスタッフに確認する姿は、本当に工務店の社長みたいです。(笑)

「これはイケヨ・イエローですか?」と尋ねるパクPDに「いんにゃ。シルバー!」と即答。
瞬発力も、相変わらず。(笑)

もう、この回はとにかくIKEYOチームがほのぼのしすぎです。

それ、視聴者、嫌いじゃない。(笑)


IKEYO社長は作業をスタッフに任せてシーツを装着しに上階へ。

そしてまた作業に加わるべく急ぎ足で戻ってくるのですが、この時事件が!

社長の居ぬ間に目を盗んで何かをお口に入れたパクPD。
ひと噛みふた噛みモグモグさせたところで、なんと社長御帰還。


で、固まる。







爆笑!

この人なんでこんなにリアクションが面白いんでしょうか。
前にドリル壊した時も、表情最高でしたよね。(笑)

パクPD、即座に立ち上がって「あの、ちょっと、ちょっとだけ」とうろたえまくってます。
勿論社長は怒るわけもなく「食べな、食べな」と笑いながら、むしろ自分のナッツを分けてあげてます。
そして小芝居タイムに突入。

「我がIKEYOはね、いい製品作りのためには、まずもって職員の福利厚生が充実していることが大事だと思ってるんですよ、かねがね」

「大量生産はできないので、厳しい部分はありますよ。でも!良い製品を作るんだというプライドを持ってるんです」

で、爆笑。






なにやってるの!(笑)

この場面見て思いましたが、人間ってどうして爆笑すると体をかがめるんでしょうか。
ヘジンさん、ほとんどしゃがみそうな勢いです。(笑)


みなさまもIKEYO創業者ヘジンさんの経営哲学、是非ご確認ください。








爆笑ですよね、「こんなにナッツくれる会社、ないぞ。しかも仕事は全部社長がやってる」っていうセリフが!(笑)
パクPD、課長の称号も与えられてました。


その後も小芝居地獄は続き、「どうして数あるDYI会社の中でも、うちを志願したんだ? どうしてIKEYOを?」と謎な質問を繰り出してます。

インターン社員の女性が爆笑する中、パクPDが答えます。


「ナッツくれるって・・・・・・」









肩震わせてます。(笑)


そして自らリフレイン。


「‘ナッツくれるから’」






泣いてます。(笑)

パクPDもセンスあるなぁ~。さすがナPDチーム。
パクPDとのコンビ、最高ですね~。
間違いなく今回のほのぼの担当。

出来上がった看板を出しに行く時も、また小芝居してました。

「フランスからfaxくるから受け取っといて。あと、オランダには納品してね」

ああ小芝居地獄。(笑)

女性スタッフはインターンってことらしいので、IKEYO社員とのほのぼのシーン、これからも期待したいです。


ちなみに、そんなIKEYO社員総出で作ったのが、こちらの作品です。







ふざけていても、意外にちゃんとしてる。(してる?笑)

なんでもささっと作っちゃいますよね。
ヘジンさん、スペインでも本当に器用です。

こうして休む間もなく働くうちにオープンの2時を迎え、鉄の扉を開けに行くヘジンさん。

その時、ヘジンさんを呼び止める女性の声。







なんと! まさかのファン、再び!

韓国語でヘジンさんのことが一番好きだ、ファンだと言ってくれてます。

この方、レオンとというところの方で、テレビを見た韓国人の友人に教えてもらってきたのですって!
しかも驚いたのは、1時間前に出てきていた買い出しの二人には見向きもせず、ひたすらヘジンさんを待っていたという。







すごーーい!

写真を撮って帰ろうとする女性を引き留め、スペイン語の先生であることや韓国語を勉強していることを聞き出すヘジンさん。
そして、「お茶をどうぞ」と招き入れます。
とはいえレセプションにいなければならないので、お茶はレセプションで。


またしても即席ファンミ開催。

こちらの動画でご覧ください。








ヘジンさん、厨房でナPDに報告する時、嬉しそうでしたね。
そりゃそうですよね、自分に会いにはるばるスペインの方が来て下さるなんて、想像もできなかったに違いありません。

視聴者としても、韓流ブーム、韓国映画やドラマの威力を再確認。
この展開を見るに、何人かのイケメン俳優が知られている、というレベルを完全に超えてます。

ちなみにこの女性はこの聖地巡礼を11年に経験したんですって。
なんと1000キロも!
レセプションでお茶をしながら、色々な話で盛り上がります。

ヘジンさんが感激のひと時を過ごしている間に、重い荷物を引きずって戻ってくる二人。







ところがここでまた事件が。


ちょうどレセプションの中が見えそうな位置まできたその時に、チャシェフが雨で濡れていたスロープで思いっきりコケました!













驚いたヘジンさんも猛ダッシュ!

さっき女性を招き入れる時も、「滑るので気を付けてください」と声をかけていたんです、ヘジンさん。
ここを出入りする回数が一番多いヘジンさんなので、危険地帯だと認識していたんですよね。
そこへまさかのチャシェフのスライディング。

女性も一緒に出てきて、起き上がったチャシェフの頭をつかみます。








血だと思ったんですよね、割れたワインを。
この方もびっくりされたでしょうね!

日頃から鍛えていた甲斐があったのか、あれだけ派手に転んだのにどこも怪我しませんでした、スンウォンさん。
視聴者も一安心です。


ただ、和やかファンミムードが一転してしまったので、ヘジンさんが戻るとお別れの挨拶をする女性。

扉のところまで見送るヘジンさん。

ヘジンさんは女性が最後まで固辞する中、赤い傘を「私の心ですので」と差し上げられてました。







ちょっと、ほのぼのすぎる~~。

この女性も本当にいい方で、最後までヘジンさんに番組の成功をお祈りしてくれていました。
韓国語で’Good Luck’は何て言うのか聞き、’행운을 빌어요/ヘンウヌル ピロヨ’と言ってくださってました。
ヘジンさんに傘を渡されて「アイゴ~!」と叫んだり、本当にキュートな方でした。


一方チャシェフは、仕事着に着替えるとすぐ現場に復帰。
手打ち麺の材料をこね始めてます。

働いてる兄貴に「トイレ行ってきます」と席を外すジョンナムさん。
何やらスタッフにウインク???

いえ、どうやらチャシェフにリフォームした服を持ってこようということらしいです。

そして持ち込まれたチャシェフの調理服。
振り返って気付いたチャシェフ、かなり驚いてました。

ジョンナムさんが目の下が腫れた云々言った日に、「お前は料理部、設備部以外に何部だ?」とチャ・スンウォンさんに問われ、「衣装部?」と答えていたシーンの続きなんですね、この展開。

あれから暇を見つけてはこのアルベルゲにある布でチクチク針仕事をし、リフォームというのかリメイクというのか、色々シャツに飾りをつけていたようです。

こちらがそのシーン。








自分のパンツのゴムを飾りに使うセンスって一体。(笑)

正直、「これやって疲れてるんじゃ意味ないよね、君」という感じではありますが、スンウォン兄貴が超絶優しくて、パンツのゴムを背中に背負って「白も頼むよ」と言っていたので、視聴者はこれ以上は何も言いません。(笑)


そうこうするうちにお客さん登場。

外国人のおじさんと若い韓国女性という組み合わせです。







韓国の女の子は勿論ヘジンさんを知っていて、「有名な俳優」だと男性に英語で紹介してくれてます。

この男性、サイモンさんと仰いますが、凄く明るくて、積極的。

ヘジンさんが名前を「ユ」と答えたのを受けて、「僕はサイモン!」「僕はユ!」と二人で掛け合ってます。(笑)
サイモンさんは韓国料理は初めてだそうですが、夜も朝も召し上がるそうです。
ちなみに晩御飯はスユク(豚の湯で肉)とカルグクス、朝は出ました、コムタン!

コムタン! コムタン!

あー、コムタン食べたい。(笑)


3人目のお客さん、ロザンナさんが登場すると、ヘジンさんを「Nice to meet youのYUだよ」紹介してくれているサイモンさん。
明るいだけじゃなく、かなり愉快な人です。
お客さんの通訳を韓国人女性がしてくれるので、意思疎通もスムーズ。

それで調子に乗ったヘジンさん、シャワールームに連れて行って「ここがあなた方のお部屋です」とジョークを飛ばしてます。ノリのいいお客さんたちは「じゃ後で君の部屋に遊びに行くね」と応じたりして。

なんかいいぞ、この人たち!(笑)


こちらのシーンも動画でご覧ください。








なんだかもう、ただものじゃない気配漂ってますよね、この面々。
これはいやでも夜の展開が楽しみになります。

部屋に入った後、サイモンさんが韓国女子に「ほんとのところ、どれくらい有名な人なの?」と尋ね、女性は「MUY MUY MUY!」と答えてました。
スペイン語で「めっちゃ! めっちゃ! めっちゃ!」の意味です。
あー、良かった、「そこまで有名じゃない」とか言わなくて。(笑)


お客さんが来てくれて、こちらも気合が入る厨房。
きゅうりの洗い方をジョンナムさんに教えると、豚肉の準備に取り掛かるチャシェフ。

お鍋にインスタントコーヒー、お味噌、ローリエ、玉ねぎ、にんにくを入れ、10分後、そこに豚のバラ肉を投入してました。

このスユク(豚の湯で肉)のレシピは真似したいですね。
インスタントコーヒーを入れるのかぁ。

そしていつ見ても美味しそうなきゅうりの浅漬けキムチ。
今日はサンチュのコッチョリ(浅漬け)も。
スユクの付け合わせといえばコッチョリですよね。

あー、コッチョリと書いただけでお腹鳴ります。(笑)

きゅうりの方には玉ねぎやニンジンなどを加え、お砂糖にお酢、アミの塩辛、オリゴ糖、コチュカル(唐辛子の粉)で味を調整してます。

こういう生野菜ものが食べたい季節に、まさになってきましたね。
我が家のアミの塩辛の存在をまた思い出す、視聴者という名の私。(笑)

こちらが動画です。







美味しそうですね、きゅうりも。

あー食べたい。

あの水分以外栄養素のほとんどない野菜を、分かっていても食べたい。

チャシェフはほんとに迷いが感じられない手際の良さですよね。
こんな人、うちにも欲しいと呟いてる視聴者絶対多数。(笑)

一方ジョンナムさん、一人暮らし歴は相当長そうですが、ほんとに何にもできません、台所仕事。
この番組にキャスティングされた時点で料理補助なのは分かっていたでしょうに、何か覚えてくるとかしなかったんでしょうか。

あ、いけない。気を抜くと不満が。(笑)

チャシェフ、この回からはジョンナムさんに洗い方など基本的なこと教えたり、料理のために台の上をいつもきれいにしておくことなどを指示し始めてます。
覚える意欲があるといいのですが。(笑)


この日は3人で終わりかと思いきや、ニーベスさんというスペインの女性がまた訪れます。

ちょうどばったり門のところで買い物に出ていたロザンナさんと遭遇。

ロザンナさんが撮影の件もいつの間にか教えてくれていて、晩御飯も韓国料理をチョイス。











いつものチェックイン作業を終えて、ヘジンさんがお部屋に案内するのですが。






みんなでドアの後ろに隠れてて、驚かすっていう。(笑)

これにはヘジンさんも驚いてました。

やっぱりみなさん歩きながら知り合いになられていて、もうすっかり仲良しなんです。

ほんとに明るいお客さんたち。



チャシェフは手打ち麺づくりに取り掛かります。

そしてスユク用の薬味なども着々と。

こちらも動画で。








時間は5時半。

もうこれ以上人は来ないだろうと誰もが思う時間帯。

ところがこれが、来ちゃうんですよね~。

フランスはパリからお越しのこちらの男性。






お名前は、マキシムさんです。

ちょっとすごいですね、今日の人数。なんと5人も!
お料理の方、大丈夫でしょうか?

マキシムさんは、どうやらみなさんとは初めましての方のようです。
お部屋では自己紹介タイムが始まってました。
そしてアヌギで初めて2段ベッドの上が使われた瞬間。

フェンイでもいいのに。(笑)


マキシムさんを案内した後は、またナッツを食べながら現場に戻り、「滑るの注意!」の看板を作ってるヘジンさん。
さっき見事にチャシェフがコケましたからね。
ほんと、怪我しなくて幸いでした。

ちなみにこれは、blackに次ぐ「IKEYO LIFE」ライン。
って、なんのこっちゃ!(笑)

こちらのシーンも動画でどうぞ。








そうか、滑る部分だけが大理石のような素材になっていたんですね。
なるほど~。

玄関マットのようなものを危険個所に敷いて、そこを通るのを避けるように誘導してました。
ヘジンさん、本当に本職のようです。(笑)



そしていよいよ、夕食の用意も佳境に。

ものすごく豪華に見えます、スユクのお皿が。







やーばーい。

柔らかそうだ~。

肉~~~~~。


お客さんたちもワクワクした表情でダイニングで構えてます。
どんな第一声になるのか気になりますね~。

手打ち麺もいい具合に茹で上がり、すいとんと一緒にお椀に盛られ。
ちゃんとご飯までついてます。

これで5ユーロって、ありえないっす!

みなさまも動画を見てお腹を鳴らしてください。








いや、すごいボリュームだなぁ~!

毎度のことながら、サービス良すぎ!(笑)

色々一斉に出てくるので、どれから食べていいのか分からないという外国人の方々に、どれから食べてもいいけどまずは麺が伸びるのでカルグッスからと韓国女子が教えてくれてました。

確かに考えたことありませんでしたが、一斉に出てくると外国の方は分からないかもしれません。


スユクの食べ方をレクチャーする韓国女子。
アミの塩辛がベースの薬味は、ほんのちょっと乗せるようアドバイス。
そのお肉をコッチョリと一緒に食べる!

お味のほうは初体験の皆様に大丈夫なものなのかドキドキしましたが、なんとみなさんに大好評を博してます。
韓国女子に「辛い?」と尋ねられても、一斉に「NO!」

ほっほぉ。
これはなかなかここに来るのがデスティニーな感じの人たちだったわけですね。

ってデスティニーって言いたいだけです。(笑)

本当にモリモリ食べてくれるので、見ている視聴者まで満たされちゃいます。
そして、お料理に夢中で、みなさん全然お喋りしてません。(笑)

ここでお一人だけお箸づかいのとっても上手なニーベスさん。
実は韓国料理好きな方だったんです。
バルセロナに韓国人がやっているとても美味しい韓国料理屋があるのだそうです。


みなさんの食べっぷり、動画でご覧ください。








あんなにモリモリ召し上がってくださると、本当にとても嬉しくなりますね~。

決して初めての人が美味しいと感じるお料理ではないと思ったのですが、予測が完全に外れました。

やはりこういうところに来られる方は、そもそも色んな文化に心が開かれているのでしょうか。
韓国のお客様が喜んでいる姿を見る時の嬉しさとはまた違う嬉しさが、この回はあります。


そしてここで聖地巡礼に関する驚愕の事実が判明。

みなさんの食事の進み具合を確かめに行ったヘジンさんとジョンナムさんでしたが、なんと、ロザンナさんは聖地巡礼6回目だと聞かされます。

サイモンさん(イギリス人50歳)も、今回で2回目!

話を聞いて驚くヘジンさんに韓国女子は「イタリア人のおじいさんに会いましたが、その方は28回目でした」と、仰天のツワモノがいることも知らせ。

って、どーゆーこと?!(笑)

いやいやほんとに笑い事じゃなくて、若干そのために生きてる感じになりませんか? 28回もとなると。

フランスのマキシムさんは今日も40キロ、明日も40キロ歩く予定だそうです。
みなさんと歩くスピードが全然違うのですね、彼は。
だから今まで出会わなかったのかなと納得。
彼の残り予定は5日だけだそうです。

マキシムさんは、一人でずっと歩いていると自分にだけフォーカスを当てられるのがいいのだと言っています。

みなさんの聖地巡礼談義シーンは、こちらです。







はー。

生まれ変わっても歩きそうにない私には到底考えられないことですが。

これが宗教的な信心を持つということなのか。

この方々の職業やらバッググラウンドが、急に気になりだす視聴者です。


続くデザートタイム。

韓国女子に教えてもらった「マシッソ」や「カムサハムニダ」を繰り出しながらヘジンさんとコミュニケーションをとるお客さんたち。
初めて味わうスジョングァも、なんとみなさん美味しいそうです。
でも韓国女子は、「ほんとは苦手」と告白してました。(笑)

確かシナモンは、スペインでは好まれる味なんですよね?

そしてここでちょっとした外国語教材あるある話が始まるのですが、きっかけはフランス語を勉強したことがあるというスペイン人のお箸づかい完璧女子、ニーベスさん。
彼女が覚えたフランス語テキストの会話は「なんて馬鹿な!数学が好きだなんて!」。

絶対使わねー。(笑)

ありますよね、こういうの。
「どこで使うの、それフレーズ?」っていう例文。
「君は、バラより、美しい」みたいな。

いや、それは使えるのか、逆に?(笑)

ともあれこの例文に頭抱えたフランス人のマキシムさん。
確かに笑える例文ではあります。

するとサイモンさんが、「今日僕はこんな言葉をロザンナから聞いたよ」と日本の英語学習でもおなじみのフレーズを口にします。

「’It’s raining cats and dogs.’(今日は土砂降りですね)。こんな表現はイギリスでは誰一人使わないよ。少なくともこの50年はね。君はこの表現を使った初めての人だよ」


そんなあるある外国語学習談義、こちらの動画でご覧ください。








今まで「でる単」必死に覚えてきた人たちの立場は!(笑)

無情すぎます、サイモンさんの突き付けた事実。
っていうか、日本とスペイン、韓国、どこも英語教育でこのイディオム覚えさせているとしたら、問題あるのはこのイディオムを広めたイギリスの方なのでは?!(いや、広めたのは米国かも?笑)

この日は4か国から人が集まっているので、終始「これは何て言うの?」と互いの言葉を聞く場面が見られ、とても楽しかったです。
こういう交流がいいんですよね。

イギリスのサイモンさん、なんとギターを専攻されたそうで、食後のリラックスタイムにはギターで一曲引いてくれました。
ここにギターがあったことにも驚きですが。

サイモンさんの奏でるこの旋律が、また美しくて。
この調子で「禁じられた遊び」でも弾いてもらいたいところでしたね。女子たちうっとりしてました。

これなんですよね~。
音楽やってる男性、特にギタリストはモテますよね~。

でもみんな。
ギタリストには。
気を付けて。(誰?笑)


でもしっとりするよりは、明るい面々なので、ノリで無理やりサイモンさんが歌わされることになりそうになったり、ラバンバではみんなで熱唱して一気に仲間。(笑)

そしていつの間にか来て座ってたスンウォンさんにもお鉢が回ってきます!


こちらのシーンも2つ続けて動画でご覧ください。














チャ・スンウォンさんが歌っていたのは、ヤン・ヒウンさんの『叶わぬ愛』でした。

ヘジンさんも一緒に歌ってる姿が良かったですね~。
なぜかスンウォンさん、途中で終わっちゃいましたけど。(笑)
みんなが騒いでるので、歌を聴いていないと勘違いしたんでしょうか。ヘジンさんが思わず「なんで!」と言ってましたが。

いずれにしても、「できないことがない疑惑」が浮上したチャシェフです。
予想通りヘジンさんも歌がお上手っぽかったです。

そして話激しくそれますが、チャ・スンウォンさんって髪がふっさふさですね!

お料理中に上のアングルから撮られても、毛根からびっしり生えてます。

って200%関係ない話ですみません。(笑)


歌って楽しく過ごした後は、ヘジンさんも交えて聖地巡礼の旅の途中で会ったフランコという77歳のイタリア人男性の話を始めるサイモンさん。
きっかけは、サイモンさんが50歳に見えない、若い、という女子たちからの評価でした。

このサイモンさんという方は、ギターの時もそうでしたが、自分にスポットが当たって褒められそうになると、別の方を誉める、スポットを当てる行為に自然に移る方なんですよね。
きっととても謙虚な方だとお見受けしました。

サイモンさんが話すそのフランコという方は、そこにいたほぼ全員が知っている人だったのですが、10代のような感性を持つ方で、10年前に奥さんを癌で亡くされ、以来聖地巡礼を始めた方だったのだそうです。
奥さんとは14歳で知り合い、以来ずっと生涯を共にしてきたのだと。

ひとりで泣き笑いしながら歩くのが好きなフランコさん。そんなフランコさんは、最近自身も癌になられたそうなのですが、一緒に歩きながら彼がサイモンさんに言ったそうです。

「人生とは素晴らしい贈り物だ」。

サイモンさんは続けます。20代、30代、40代、50代の人が同じことを言うのと、妻を亡くし、癌にかかっている人が言うのでは、全然違って聞こえると。

「彼は、‘人生には勿論つらい時も楽しい時もあるけれど、人生が素晴らしい贈り物であるという事実は忘れてはいけない’と言っていました。
これは是非みんなと共有したい話だと思ったんです」


ちょっとなにこの展開。
今日のお客さんたちは感動まで持ってくるのね。

こちらのシーン、動画でご覧ください。








サイモンさんの話を真剣に聞き入っているお客さんたちの姿が、また印象的でしたね。

そのイタリア人のフランコさんが出会った人々に強い印象を残していたのもうかがえます。

ニーベスさんも「はじめはすごく硬そうだったけど、すぐに通じるものがたくさんある人だと分かった」とうなづいていました。


部屋に帰ってからも、「色んな国の人とこんなふうに出会えて、思いがけない人たちと仲良くなれて、とても素敵」と噛み締めるニーベスさん。

巡礼者たちはこんな風に夜を過ごしているんですねぇ~。

最後はみんなで「チャルジャ~(お休み~)」と韓国語であいさつ。

あー、なんか視聴者までしみじみ。

しっかし仕事エンドレスだな、これ!(笑)






ヘジンさんの激務ぶり、そしてその隣の部屋ではおそらくシェフが朝食の仕込みをしているでしょうから、宿のお仕事の大変さをつくづく感じてしまうラストではありました。(笑)
もう一人やっぱり連れてきていたら良かったですよね。

でも、こんなにお客さんたちにいい時間を過ごしてもらえて、視聴者もおまけに色んなお話を聞けて、これは本当にいい番組です。
普通に『三食ごはん』も楽しいですが、一般の方々と触れ合うのもまた違う広がりと発見があって、とてもいいです。
その分、チャユ夫婦の夜の晩酌タイムや語り合いは全然見られませんが、全部やったら出演者が本当に寝込んでしまいそうなので。(笑)


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次回は何やら3人で初めてのお出かけをするようですね。

せっかく来ているので、地元の案内も含めてまた楽しいシーンが見られるといいですよね。

なにやらジョンナムさんがまた違う方向に張り切って、視聴者を苦笑いさせないでくれることを切に祈りつつ。(笑)

このシリーズにも第二弾があるなら、チャユ夫婦にユン・ゲサンさんとか来てくださったら、これ以上望むものはないんですが。

と、さりげなくホジュニを諦めてる視聴者です。(笑)