みなさま、こんにちは。

5月も半ばになり、どんどん日差しが強くなりますね。

1年のうちで最も紫外線の多い月が5月だそうですが、そうは知りつつ青空の下に出たくなる季節ですよね。
みなさまも素敵な5月をお過ごしください。

さて、今日も『スペインの下宿』。第9話をまとめてみます。



前回8話。

25人前も作ったタットリタンを食べてくれるお客さんはおらず。
加えてたった一人のお客様も朝食をパスして旅立っていったために、思いがけずゆったりした朝を迎えることになったスペイン下宿の面々。
それでもチャシェフは誰より早く降りてきて、職員のブランチを作り始めています。

ブランチのメニューはサンドイッチ。
お馴染みになったオムレツとチーズをはさむ、あれです。
ハムとベーコン、そしてブルーベリージャムも。

せっかく初めて朝寝坊できる日なのに、やっぱりチャジュンマは誰よりも早く労働を始めちゃうんですね。
野菜もこんもりと乗せて、あっという間に出来上がりです。


まずはこちらの動画からご覧ください。








4つ作ったのは、単に材料が余ったからだそうです。
以前もなにか4人前作っていたので、てっきりナPD試食用だと思っていたのですが、単なる「余り」だったとは。(笑)

最後にやってきたヘジンさん、チャジュンマが既に朝食を作り終わったのを知り、「休めばいいのに、休めないタチなんだから」といたわってましたね。

愛だ、会話が。(笑)

そして、「20分でこれ作った」と手際の良さを自慢したいところも、チャジュンマのチャジュンマたるゆえんです。(笑)


ブランチ後は、多目的ルームにやってきてギターを奏で始めるチャ・スンウォンさん。
外でほうきがけを始めていたヘジンさんも、喜んで一緒に歌い始めてます。
これがまた、ハモリつき。(笑)

たまらず中を覗き込み、二人で熱唱甲子園。








ポーズが、変。(笑)


二人は一緒にいるだけで、きっと楽しいんでしょうね~。

二人の窓越しデュエット、動画でご覧ください。









ちなみに二人が歌っているのはホンサムトリオの「祈り」という1979年の歌です。
韓国で昔大人気だった、大学歌謡祭、的なところからヒットした曲だそうです。(正確には、大学生による「第1回MBC川辺の歌謡祭」での金賞受賞曲。)

しかし相当な懐メロですよね。
1979年って、お二人確実に小学生ですが。(笑)

韓国語字幕は「チョン・テチュン 詩人の村」となってましたが、それは一番最初にチャ・スンウォンさんが「チャンムヌル~」とちょっと歌った歌のタイトルです。なぜかずれちゃった模様。
ちなみにチョン・テチュンさんはともに歌手活動をしていた奥さんのパク・ウンオクさんとともに、かつて一世を風靡した歌手で、今年でデビュー40周年。
メジャーデビューされながら80年代から90年代初にかけて民主化運動や労働運動の集会などで歌ってくださっていた方なのですが、チャ・スンウォンさんのレパートリーにチョン・テチュンさんの歌が含まれているなんて、その意外さに嬉しくなります。


熱唱後のヘジンさんは、掃き掃除に続いて客室掃除のルーティンワーク。

いつものようにすみずみ掃除しながら、突然パク課長に時間を尋ねるヘジンさん。
いつも聞いている韓国のラジオ番組が聞きたかったみたいです。

その名も『ペ・チョルスの音楽キャンプ』。
いつの間に送ったのか、ヘジンさんの名前で「お便り」が読まれてます!(笑)

ええ、かつてマンジェ島にいる時にも送ったので、それを思い出して送ってみたそうなんです。

『私は今スペインでチャ・スンウォンさん、ペ・ジョンナムさんとともに新しい番組を撮影中です』

って、思いっきりネタバレじゃん!(笑)

マンジェ島でもかけてもらったマドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」もちゃんとかけてもらいました。


こちらの動画です。









思いっきり電話中継みたいな絵面になってましたね。(笑)

「ヘジンさんの声が聞こえてくるようだと(スタッフが)言ってます」とラジオから流れてきた時は驚きました。

もしやぺ・チョルスさん、スペインで小芝居してるだろうと見抜いたんでしょうか?!(笑)



一方こちら。

いつになくゆとりのあるこの日、チャジュンマはここに来て初めて運動を始めてます。

まずは川沿いを走った後は、近所のジムで本格的なトレーニング。

こんな村にもジムがあるんですねぇ。
なんか意外。(笑)

にしても、そんなに本気で鉄アレー持ち上げなくても!









絶対夜バテます!(笑)


スンウォンさんが一言も発せずトレーニングに励むイメージビデオは、こちらです。









マジ誰向けよ、これ?(笑)

無駄なスローモーションに、編集スタッフの「うっとり」が入り込んでます、完全に。

ヘジンさんもスローで撮ってあげて~。
いや、見たいわけではないんですが。(コラ!笑)


その頃アルベルゲでは、「板でキムチ冷蔵庫を作れ」と無理難題を吹っ掛ける最大の取引先に、ぶつぶつ言いながらも従わざるを得ないIKEYO社長の姿あり。


「あの客を逃したら俺もパク課長もおまんま食い上げだ。ナッツも何も、全部ナシになるぞ」









かくして向ける、哀愁の背中。









いいわ~。
安定のポジショニング。(笑)


運動から帰ると「チャギヤ~」とIKEYO社長に声をかける最大の取引先。
ヘジンさんはさっきラジオでメールが読まれたことをさっそく伝えます。

「なんて送ったの?しんどいって?」

「うるさい顧客のせいで大変だって」


どんな時もマインドはIKEYO。(笑)


こちらの動画もご覧ください。
ジョンナムさんの皿洗いシーンから始まっています。









運動してすっかり顔がすっきりしてましたね、チャシェフ。

本当に体を鍛えるのがお好きなんですね~。
でも、日頃のそういう鍛錬がないと、あの20代顔負けな体は維持できないですよね。

・・・・・・なぜだか視聴者、反省。(笑)


顧客が去った後も、パク課長と新製品作りに精を出すIKEYO社長。

珍しく、かなり苦戦してます。
なぜなら、「開閉するところを斜めにして」と注文されたから。

無茶だわ!(笑)

暖かい日差しを受けながら「ここ、日差し強いな。キミ(シミ)ができた。タシマ(昆布)ができるかと思ったのに」と意味不明なオヤジギャグも欠かしません。

ええ、「キミ/기미」が「キム(김/海苔)」とかかってるんです。
毎度まったくグローバルに通じさせるつもりのないギャグ。(笑)

自分で言っててあまりにバカバカしいと思ったのか、「そのうち視聴者怒りだすんじゃない?」とヘジンさん。


「黙って聞いてりゃ、つけあがりやがって!」

「あなた、こらえてちょうだい!」

「これがこらえるようなことか?!」


全部一人芝居です。(笑)


こちらの動画でご覧ください。








ほんとに好きですよね~、小芝居。(笑)

ナPDたちもどんな面白いこと言いだすか期待しているのが伝わってきます、笑い声から。

ヘジンさんと一緒に仕事したら、楽しいでしょうね~。


そうこうしている間に姿を現した巡礼者。

外国人のお客様と、韓国人の青年が連れ立ってご訪問です。

って、まだオープン前なんですが。







IKEYOセキュリティの立場は?(笑)


ひとまずオープンまで待って欲しいとお願いし、撮影の告知文を見せるヘジンさん。

真っ黒にやけたこの彼は、なんとこの1年間、世界一周旅行中!
東アフリカと西アフリカの国々を通って、ここに辿り着いたんですって。








待ってもらう間、冷たいお水をお持ちする、気遣いの人ヘジンさんです。


そしてそして。

オープン時間になる前に、3人目、登場。

さっきまでのゆとり時間が嘘のよう。

しかも登場した方、妙にナPDに似てるんですが?!









ナPDだよね?!

え息子?(違)


それにしてもやって来たコリアンたちが全然驚かないのを見ると、これは知ってて来てますね、スペイン下宿のこと。
普通はヘジンさんを見て「あっ!」となるのですが、全然なってません。
きっと先に宿泊されたみなさんが、どこかに書き込みを。(笑)

仕方なく、オープンを10分繰り上げたヘジンさん。
夕飯が「オサムプルコギ」(イカとバラ肉の甘辛炒め)、朝食は「牛肉と大根のスープ」と聞いて韓国人巡礼者たち大喜びです。
一方イタリアからのお客様は、夕飯のみ召し上がることに。


こちらの動画です。








ヨーロッパの方々、朝を召し上がらないケースが多いですね。
私も朝は食べない派なので、気持ちは分かります。

でもきっとここに来たら、食べますね、間違いなく。(笑)



そして、今ご案内したばかりだというのに、また二人コリアン巡礼者がご来訪。
絶対分かって来てますね、この続々度合いは。

お部屋でお客様に色々説明しているヘジンさん、おニューなお客さんに当然気づいてません。

重い荷物を下ろし、人を探しに行く到着したての巡礼者。
「HOLA」と声を掛けますが、返事はなく。

あちこち見まわし、「IKEYO?IKEYOってなんだ?」とレセプション脇の箱を見て呟いてます。








君、鋭い!(笑)


レセプションのベルに気づき、駆けつけるヘジンさん。

二人に夕食の説明をすると、ラーメンも食べたいこの二人はメイン料理にプラスしてラーメンをシェアすることに。

よほど食べたいんですよ、若人はラーメンが。(笑)

デザートにスジョングァかシッケと聞いた途端、叫んでました。

「クラクラする!」

これだけ激しく喜んでくれると、嬉しいですよね。

こちらが動画です。









ヘジンさんのファンでしたね、二人とも。

一人はヘジンさんの出た映画を全部見たそうですし、シッケでめまいをおこした彼は映画「タチャ」での役が大好きなんだそうです。

「実物の方がカッコイイっす!」の言葉も忘れずに。








これ。絶対。喜んでる。(笑)


シェフ服に着替えてやってきたスンウォンさんに、既に5名様が来店してると告げる新入りジョンナムさん。









シェフ、踊る。









嬉しいんですね~。

昨日は踊り損でしたもんね、タットリタン。(笑)

これは本当に、初の8人部屋満員が来るのではと、職員浮足立ってます。

「ジョンナム、今日はやるぞ」と新入りに気合を入れてるチャシェフです。


そして、夢が現実になる瞬間。

いらっしゃいました、今度は外国人のお客様3人連れ!









まずは撮影の告知文から読んでいただきます。

「問題なし」とのご返答。








巡礼者の方、お一人はイタリア人、そして女の子ともう一人の方はフランス人。

友だち同士ではなく、青少年のための活動に取り組まれている方々なのだそうです。
対象者がこの女の子ということのようですね。

先にいらしていた髭のイタリア人の男性とも挨拶を交わしているところを見ると、顔見知りなのは間違いなさそう。

これで順調にチェックインが終わるかと思いきや、思わぬ問題が持ち上がります。

フランス人の女の子がなんとシーフードアレルギー持ち。

そしてイタリアのお客様は、辛いものが苦手。

急いでチャシェフに相談に行くと、女の子の分はお醤油ベースのプルゴギを作ってくれるとのお返事。
とはいえ色々心配らしいお客さんたちは、返事を聞いたもののご飯を頼むかはひとまずペンディングにすることにしました。
もう一人来られるそうで、それから決めるのだとか。


こちらの動画です。










アレルギーは深刻ですからね。

ええ、それは絶対に口にしないほうがいいです。

となると、お食事なさる外国のお客様が最初のイタリアの方のみになってしまうので、視聴者としては残念なところではありますが。


8人ものお客さんが入ってきたので、こちらも慌ただしくなる厨房。

ジョンナムさんはシェフの指示通り玉ねぎとにんにくをミキサーにかけ、ムール貝をシェフの指導の下洗い始めます。

が。

ちょっとやっただけで思いっきり疲れたビーム出してきます。
聞こえるようにため息つくのが、この子の特徴。(笑)

「疲れた」メッセージを正確にキャッチしたシェフ、「お前、駄目だぞ。今は駄目だ。今’行ったら’永遠に俺と絶交だと思え」

その冗談めかした重たい言葉を受け取らないわけにはいきません。(笑)

こちらのシーンです。









こういうのを、韓国語で「엄살/オムサル」と言います。
大したことないことを大げさに痛がったりすることですね。

例:「あの子はオムサルがひどいのよね~」

以上、ワンポイント韓国語講座。(って日本語じゃん。笑)


結局フランス人の二人はここでお食事をとることにし、イタリア人のマルコさんは素泊まりに。
お友だちの女性に電話をしたようですが、彼女はこないそうです。

かと思いきや、最初に来た世界一周の彼もラーメンを追加。
ナPD息子もどき君とシェアして食べるんだそうです。

やっぱり若人はラーメンが好き。

若くないけど、視聴者も好き。(笑)


現時点でのオーダーを厨房に伝えに行くヘジンさん。

オサムプルコギが6つ、醤油ベースのプルコギが1つ、ラーメンが2つ。

ラーメンと聞いて一瞬「え?!」となる厨房でしたが、シェアして食べると聞いてすぐに納得。
「わかった。やってみるよ」とオーダーを引き受けるシェフですが、その表情はいつになく硬いんです。

ザ・緊張。

その表情の意味が分かるヘジンさん、「大丈夫か?」と心配そうに声をかけ。

シェフは「大丈夫だよ。やってみるよ」ともう一度返答。








固いですよね、本当に表情が。

緊張、あるんですね~。

確かに何種類もですもんね。

昨日とは、まったくうって変わる、今日。


ヘジンさんが去った後、ジョンナムさんに女の子用の牛肉を買いに走らせようとするシェフですが、まんまとシエスタ中。

焦りながら冷蔵庫の中にどんなお肉があるか確かめてます。









結局、昨夜食べて美味しかったサムギョプサル(豚の三枚肉)でお醤油ベースのプルコギを作ることにしました。

スペイン、豚肉が美味しいんですって。

確かに有名ですもんね。


厨房が大慌てになっている頃、さらに慌ただしさに追い打ちをかける人影登場。

初フェンイ行きを獲得した、女子二人組です!








見るからに若いぞ!

ヘジンさんとあいさつを交わすと、嬉しそうに歓声を上げてます。

こういう反応に、またやられますよね。(笑)

レセプションに姿を現したフランス人の女の子とハグする二人。
引率の方ともすでに知り合いのようです。

そして明らかに20代の女子二人に弄ばれてるIKEYO社長の図。

「(テレビで)見るとのおんなじですね」の言葉に「そうですか?人によってはもっといいと言われるんですが」と応じたところ。

「同じです。同じくカッコイイです」









頬を赤らめるな!!

って編集ですけどね。(笑)


肌も褒められてますが、これはきっとチャシェフのおかげですよね。
化粧水やらローションやら塗って管理するよう、言ってましたマンジェ島の時から。


そして!

いよいよみんなが待っていた時が訪れます!

フェンイ、オープン!


こちらの動画でご覧ください。










女子だからか、シェフを呼びましたね。
でも思ったより、反応薄かった?
ここでジュヒョギ出てきたら、気絶だろうなぁ~。(笑)

そして女子たち、気づいてましたね。こっちの部屋の方がいい部屋なのを。
ええ、視聴者も最初からそう思ってました。(笑)

良かったですよね~、やっとここまで埋まって。
にしても前日が1人だったのを思うと、この違い、極端すぎます。

スタッフ、絶対呼び込みしたな、これ。(笑)


まだ4時の段階で、既に10名を迎えたスペイン下宿。

みなさん主にお洗濯をしながら、各自の時間を過ごしてます。

ヘジンさんは相変わらずキムチ冷蔵庫を作るべく、格闘中。









視聴者の目には、到底今日中に出来上がるとは思えません。(笑)



そしてこちらも、「みんな俺の料理の虜になったんだな」なんておふざけを言ったそばから、後悔してるシェフ。


「さっき俺、なんで運動なんかしちゃったんだろ」








ええ、全世界が思ってます。多分。(笑)


そして午後5時を過ぎた頃。

なんともう一人追加。

今度も女性のお客様です。








すごーい!

11人目!


こちらもお客さまも、知ってていらしたみたいです。

すごくワクワクしながら来られたそうで、このワクワク感を味わうべく、わざとゆっくり遠回りして来たのだとか。


フェンイ、3人目のご入場!








この方も言ってましたね。

「この部屋が一番いい部屋なんじゃないですか?」

ええ、ほんとに。視聴者も初めから。(以下省略。笑)


11人もとなると、この日は表にもお客様がいっぱい。
小さなかたまりがあちこちにできてます。

男子チームはアフリカを旅してきた男の子の写真を見せてもらってたり、女子たちとイタリアのおじさんは翻訳機をつかって会話。

ヘジンさんについて「有名な人なの?」とイタリア人男性に尋ねられ、どれだけ有名かを証明すべく韓国女子たちがヘジンさんの映画の動画を見せてます。


こちらのシーンです。









不思議な光景ですよね。

アルベルゲというよりは、観光地?(笑)

初期の頃のお客さんたちとも、また随分雰囲気が違って感じます。


さて、今日一日苦戦していたIKEYO新製品が、なんと奇跡的に完成!

しっかりキムチも入ります!

注文の多い顧客の望み通り、取り出し口も斜めのスライド式!

すごいわ~。
こんな絵まで描いちゃいましたよ。








お上手じゃないですか?!
キムチに見えますよ?!(笑)

製品名は、勿論「IKHYOYO(イッキョヨ)」。
ええ、「熟させる」という意味です。(笑)


こちらの動画で顧客の満足気な顔をご確認ください。







「消費等級」の図柄が、また意味わかりません。

「CO2消費量?そんなん知るかっ!」って、最高ですね、社長。(笑)


ちなみにフランス人の女の子の年が気になるチャシェフ。
スタッフに「いくつか聞いてきてよ。知ってた方が上手く対応できる」と言っていたのですが、2003年生まれと聞いていきなり目じりが下がります。

「ひつじ年か~」







普通そこで干支出てこないから。(笑)

いきなり干支が出てくるということは、さてはお嬢さんと同い年でしょうか?

だとしたら、お料理にも俄然気持ち入りそうですね~。


6時を目前に、夕飯づくりも佳境に。

豚肉とイカのオサムプルコギと、フランス人の女の子のためのお醤油ベースのプルコギがどんどん作られていってます。

ダイニングには既にみなさん集まっていて、ふるまわれたワインと女の子のためのオレンジジュースで乾杯。

今日のこの場をリードしてくださってるのは、白いおひげのイタリア人男性。
やっぱりこういう場は、リーダー的役割を果たしてくれる人が必要ですよね。

シェフ、前菜として焼き餃子とアスバラガス、にんにく炒めをご提供。

まさかの一人一皿にみなさん驚いてます。

そしてやっぱり、フォークよりもお箸に挑戦したいのは外国の方共通のようです。


こちらの動画でご覧ください。











焼き餃子、とても評判いいですね。

特に餃子のタレがとても美味しいと髭のおじさま。

引率のフランス人おじさまも、「すでに韓国料理が好きになりかけてる」と前菜の時点でかなりの好感触見せてくださってます。

これは、メインが来た時の反応が楽しみ!


フランス人の女の子のためのディッシュもぬかりなくきれいに盛り付け、キムチの代わりにたくあんを添え、大人たちのメインメニューを盛りつけ始めるチャシェフ。

出来上がりは、このビジュアルです。









ちなみにフランス人の女の子には、サラダも付いてます。

幸いなことにイタリアのお髭のおじさまは辛いものがお好きだそうで、オサムプルコギ、美味しいそうです。
韓国の青年たちも、「一生忘れられない食事になるね」と感動している様子。
引率のおじさまも、とても美味しそうに召し上がってくださってます。
16歳の女の子もサラダを片付けた後はメインをモリモリと!

どんどんお皿が減っていく様は、見ていてこちらまで幸せになりますね。

こちらの動画でご覧ください。









髭のおじさま、イタリアの息子さんがシェフなんですって!
息子さんに見せるべく写真を撮ってあげてました。

食べさせたいでしょうね~。
それだけお口に合ったというのが、また嬉しいです。

引率のおじさまも、汗をかきながら美味しそうに召し上がってくださってなによりでした。

あの現象は本当に不思議なんですが、韓国の人たちは辛い物を食べてもほぼ汗をかかないんですよね。
かくとしても、量が全く違います。
辛い物を食べ慣れているためなのですが、私などは同じものを食べても友達に笑われるほど滝の汗。(笑)

美味しいんですけどね。
それとは無関係なところで吹き出す汗は、どうにもできません。(笑)


休む間もなくラーメンを作り始めるチャシェフ。
こちらはトック入りです。

心なしかみんなの視線が羨まし気。(笑)

そしてひたすらキムチを食べ続ける髭のおじさま。

小鉢が空になったので、ジョンナムさんがすかさずおかわりしてさしあげてます。

こちらの動画で見事な食べっぷりをご覧ください。









「ファンタスティック」と連発しながら夢中で召し上がっている間に、顎にキムチの汁でしょうか? なにかついちゃってましたね。
ご本人も「なんじゃこれ?!」とびっくりされてましたが。(笑)

みんながお皿を空にしていると聞いて、チャシェフも「すっかりいい気分になった」と嬉しそうでした。


そしてすっかり気をよくしたシェフ、なんとトッポッキづくりまで始めます。

え?お餅あるの?

と誰もが思いましたが、実はトック用のお餅です。

女の子はトッポッキの練り物も食べられないだろうことに気づいたシェフ、お醤油ベースのトッポッキを特別に。

シェフ直々に運んでくれたトッポッキを一口食べ、女の子、にっこりしてました。


こちらの動画でご覧ください。









ま、正直、トッポッキは余計でしたかね。(笑)
みなさんお腹いっぱいで、特に女子たちは味見程度しかお腹に入らないご様子でした。

でも、チャシェフの気持ちですもんね。
こういうものは、もてなしの気持ちが大事ですから。(笑)


「今日が一番大変だったな」と互いにねぎらいながら夕食を食べていた職員たち。

「明日で最後だな」のヘジンさんの言葉が急にしみじみくる視聴者です。








いやぁ~。

本当にお疲れになったでしょうね!
ジョンナムさんも、頑張りました!(笑)

しかしこれだけ人がそろうと、なかなか壮観ですね。

食べっぷりを見ているだけでも楽しいです。

そしてやっぱり、外国のお客様が珍しがり、驚きながらもたくさん食べてくださる姿に、嬉しくなってしまいます。

女の子も、幼いほど未知の料理に抵抗が強いものですが、あんなに美味しそうに平らげてくれて、ほっとしました。


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お客さんとのやり取りと、食べている姿を映すだけで、あっという間に時間が過ぎますね。

この回は、食べて終わるんでしょうか?

せっかくですので色々なお話も交わされていて欲しいのですが。

青少年のためのプログラムというのも、どんなものなのか気になりますよね。

そして一番気になるのは、マルコさん!
絶対食べれば良かったのに!(笑)

次回で最後の営業日だなんて、寂しすぎます。
終わる前に、第二弾を発表して欲しいです。(笑)