みなさま、こんにちは。
お元気でお過ごしですか?

当たり前にそこにあった花や、鳥や、空がことさら愛おしくなったり、切なくも思えてしまう今日この頃ですよね。
それぞれの方法でストレスを解消されていると思いますが、どうぞみなさまもリラックスする時間を是非おつくりくださいませ。
かくいう私は、「備蓄していた食材を消費する」をミッションに、キッチンに立つことが増えました。
冷蔵庫もすっきり。食品棚の中もすっきり。
美味しくできるとちょっと嬉しいですよね。

さて、今日は我らがソ・ジソブさんご結婚の話題を取り上げてみようと思います。






いやー、ついにソ・ジソブさんがお婿に!

おめでとうございます!!

お相手のチョ・ウンジョンさんとは17歳差ということですので、「ジソブ、結局お前もか!」の心の声を最大限かき消しつつ、心より、ご祝福申し上げます!(笑)


まぁそれは。ソ・ジソブさん、1977年11月4日生まれですから。
そりゃお相手も、どうしたって年下にはなったでしょうね。
ええ、いいんですよ。いいんです。

って、誰に言い聞かせてるんだっていう。(笑)

ソ・ジソブさんが交際宣言してからもうすぐ1年。
2018年2月、ソン・イェジンさんと共演された映画『いま会いに行きます』の公開を前にしたPR活動中、SBSの芸能番組のレポーターだったチョン・ウンジョンさんとお仕事で出会い、去年の5月にデート現場激写。その後交際を認め、結婚に至るという流れでした。

私の記憶では、ソ・ジソブさんってこれまで意外にも浮いた話がなく、芸能人の「交際宣言」自体を否定的に語るインタビューもかつて読んだことがありました。芸能人が交際宣言後に別れてしまうケースも多い中、「自分はまだしも、相手の女性には別れた時に男性以上のダメージになるので、自分だったら軽々しく交際宣言はできないし、なるべく公にしない」といった内容だったと記憶しています。

なので、去年5月、交際を認める旨の芸能記事を「こ、これは! 結婚するつもりだな!」と一人鼻息荒く読んでいたことを、ここに告白します。(いらない告白です。笑)

今はCOVID-19で韓国のみならず世界中が大変な時期なので、披露宴などは行わず、結婚届を4月7日に提出されたそうです。
披露宴を行わない代わりに、5000万ウォン(約500万円)を「Good Neighbors(グッドネイバーズ)」という韓国の非営利団体に寄付されたそう!
素晴らしい!
ソ・ジソブさんが寄付された5000万ウォンは、低所得家庭の子どもたちにタブレットPC、各種通信機器を支援するのに使われるそうです。
韓国では、ちょうど今日9日からオンライン授業が始まり、ソウル市も低所得家庭の生徒5万人余りにノートパソコンと通信環境整備を無償支援したところでした。ソ・ジソブさんの寄付も、使われ方も、まさにタイムリー。
オンライン授業が受けられない「社会的脆弱層」の子どもたちの助けになりたいという意向を、ソ・ジソブさん自らこちらの団体に示されていたそうです。

ソ・ジソブさん、実は今回に関わらずこっそりこれまでもGood Neighborsに寄付を続けていらしたらしく、この団体は韓国内の子どもたちの支援を主に行っているのですが、2017年に貧困家庭の女児支援と児童虐待防止に1億ウォンを寄付したのを皮切りに、毎年高額を寄付してきたのだそう。
Good Neighborsが明かしたところによりますと、当時、通帳に高額の寄付金が「ソ・ジソブ」の名前で振り込まれており、事務所に確認したところ事務所も事実を知らず、事務所が本人に尋ねたところそうだと認めたのだそう。

今回のCOVID-19でも、韓国では本当に多くの芸能人が巨額を寄付しているのですが、ソ・ジソブさんも3億ウォンを寄付しているんですよね。

うちのジソブ、素敵じゃないですか?

ええ、どさくさに紛れて「うちの」を滑り込ませてみました。(笑)

ひっそり善行を重ねていたソ・ジソブさんなら、チョ・ウンジョンさんときっと幸せな家庭を築かれると思います!


というわけで、お二人の出会いのきっかけとなったSBSの芸能番組の動画をご紹介しておきましょう。
「ソ・ジソブはこの時から目がハートだった!」とやたらに書かれています。
あとから見れば、なんでもそう見える説、あります。
私の目には、チョ・ウンジョンさんの目が完全にハートになっているように見えますが、ソ・ジソブを前にしてそうなるのはあまりに当然だから、みんなそこは何も言いません。(笑)

みなさまの目でお確かめください。
こちらがSBSの公式動画です。




ソン・イェジン:なぜだかソ・ジソブさんは(キャスティングに)応じない気がしてました。お父さんの役だから。どうしても初めての役柄はプレッシャーがあるし。
ソ・ジソブ:僕を代弁してくれてます。
ソン・イェジン:心配してたんですけど、やると聞いてからは「半分成功したようなもの」と思うほど、すごく嬉しかったです。
(チョ・ウンジョンナレーション):清純華憐の代名詞、ソン・イェジン。ロマンスの巨匠、ソ・ジソブ。二人が見せる濃密な感情演技に早くも期待が集まっていますが、特にソ・ジソブさんはデビュー以来初めてのお父さん役にチャレンジし、色々悩むことも多かったそうです。
ソ・ジソブ:子どもと一緒にいる姿が自然だろうか、僕が父親のように見えるだろうかということが、一番の悩みでした。
ソン・イェジン:オッパがすごくよく面倒を見てくれたんです。オッパがほぼ一人でジファン(子役)をケアし、演技もうまくいくよう指導もしてくれて。本当に良かったです。私がやらずにすんで。(笑)
チョ・ウンジョン:パートナーの自慢を一つするとしたら?
ソン・イェジン:夜通し話せます。
ソ・ジソブ:キリがないです。
ソン・イェジン:キリがない。多すぎて。どうしよう。
チョン・ウンジョン:一つだけ!
ソ・ジソブ:基本的にまず、演技がすごく上手です。
ソン・イェジン:・・・・・・オッパ。それは私の長所じゃない・・・・・・。
ソ・ジソブ:え?最高の長所じゃない、俳優にとって。「綺麗で」、なんていうのは当たり前の話で。
チョン・ウンジョン:多すぎる、と。(笑)
ソン・イェジン:私の美談とか、ないんです?
ソ・ジソブ:美談?ちょっと考えさせて。
チョン・ウンジョン:ソン・イェジンさんからは?
ソン・イェジン:私はたくさんありますよ。オッパが現場にくるとすごく安心できたし、やりづらいことがあったら自分に全部話すように言ってくれて。その言葉だけでも、お父さんみたいで。
ソ・ジソブ:でも。一番大事な演技について言及がないですね。
チョン・ウンジョン:ではソ・ジソブさんは、「カッコイイ」、「マナーがいい」と「演技が上手」のうち、どちらがいいですか?
ソ・ジソブ:「演技が上手」がいいです。最近は「カッコイイ」と言ってくださいますが、デビュー当時はそんなこと言われなかったですから。
(チョ・ウンジョンナレーション):これはなんたる妄言!
ソン・イェジン:なに言ってるんですか。
チョ・ウンジョン:なに言ってるんですか。
ソ・ジソブ:ほんとですってば。
(チョ・ウンジョンナレーション):私の聞き間違えじゃないですよね?
ソン・イェジン:わけわからないこと言わないでください。資料映像、どうぞ。
(チョ・ウンジョンナレーション):97年にドラマ『モデル』でデビューしたソ・ジソブさん。こんなにイケメンなのに、何を言ってるんでしょうか、まったく。
ソ・ジソブ:ごめんなさい。
チョン・ウンジョン:質問を変えます。妻として、夫としてはどうでしたか?
ソン・イェジン:こういう性格の夫だったら、悪いところは一つもないんじゃないですか。
ソ・ジソブ:そんなことはない。
ソン・イェジン:いざ結婚したら違います?
ソ・ジソブ:したことないから。
ソン・イェジン:私もしたことないから分からないけど。
チョン・ウンジョン:ソン・イェジンさんは妻としてはどうですか?
ソ・ジソブ:「妻としてどうか」という質問を受けるとは想像もしてませんでした。
ソン・イェジン:家で考えてきたらよかったんじゃないの?
(チョ・ウンジョンナレーション):お二人、本当に親しそうですよね?


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どうですか?
ソ・ジソブさん、この時からきてますか?
私はそれより、ソン・イェジンさんの「手ごわそう」なオーラがハンパじゃないなと、そっちのほうが気になってしまいました。(笑)

『森の中の小さな家』でほんの少し垣間見た僧侶と見まごう落ち着いた暮らしぶりに、「絶対いい人だ」と妙に確信させてくれたソ・ジソブさん。
新作映画『自白』の公開を控え、現在は『10人の泥棒たち』のチェ・ドンフン監督作品『宇宙人』の撮影中とのこと。
『宇宙人』にはソ・ジソブさんの他にリュ・ジュンヨル君、キム・テリさん、キム・ウビンさん、チョ・ウジンさん、そして我らが悪役(だけど本当はいい人)キム・ウィソンさんも出演予定なので、いやがうえにも期待高まります。

素敵な伴侶を得て、俳優としてますますご活躍下さい!

お幸せに!
행복하세요!