みなさま、こんにちは。

残暑がまだまだ厳しいですが、お元気でお過ごしでしょうか?
早くも9月に突入し、またもやブログの更新を2か月も滞らせてしまいました。
いつも見に来てくださっているみなさま、本当に申し訳ございません。
BTSがシングル「DYNAMITE」でビルボード1位獲得とのめでたいニュースに元気をもらい、戻ってまいりました。

祝!防弾少年団!

このやる気が消えないうちに、とっととまいります。(笑)

今日は7月15日に韓国で封切りとなった映画『半島』(邦題仮)の予告編などを。

いやぁ、あれですね。

へこみますね、パソコンのクラッシュ。

購入して1年ほどしか経っていないパソコンが予兆もなく機械的な故障を起こし、大事なお仕事のファイルから個人的な思い出写真、キャッキャ言いながら書き溜めていたブログの下書きまですべて飛んで行ってしまいました。

呆然自失。

さんざん復旧のために時間と労力を割き、最終的にどうにもならないことが分かり、すっかり戦意喪失。

「ああ、外付けファイルに保存しておくべきだったのに。バカバカバカ!」の後悔をこのひと月繰り返しています。(笑)

みなさまも、大事な資料を不意のパソコンクラッシュからお守りくださいませ。

と、2か月ぶりなのにどうでもいいボヤキから始めてすみません。(笑)

ボヤキついでに、このブログも数か月前に色々セキュリティ上の更新が必要とのことで手を入れましたところ、過去の記事すべてで文字と画像の間が完全に詰まってしまい、読みにくくなってしまいました。

かれこれ9年以上書いているため、かなりの数の記事があるのですが、手作業で直すわけにもいかず、これにも相当へこみました。

以前から読んでくださっているみなさまには、読みづらくなってしまっていてすみません。

 

と、久しぶりだと謝ることが多いですね。(笑)

 

さて、パンタンの快挙に元気をもらった今日は、韓国で7月15日から公開されている映画『半島』を取り上げてみようと思います。

 

主演はカン・ドンウォンさん。

 

 

 

 

カン・ドンウォンが反則なくらいカッコイイです。(笑)

 

既に公開からひと月半経っていますので、映画についてすっかりご存知だという方も多いかと思います。

この映画は1000万人を軽く超えた『釜山行き(邦題:新感染 ファイナル・エクスプレス)』の続編で、『釜山行き』から4年後の廃墟と化した韓国を舞台にしています。

謎のウイルスに感染した人々が次々とゾンビとなり、列車の中で人を襲う『釜山行き』。

本作『半島』はそこから命からがら脱出したジョンソク(カン・ドンウォン扮)が4年後に再び孤立した韓国に戻る中で起こる、ゾンビ及び生存者との闘いを描いたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カン・ドンウォン貼りたいだけなの、バレてますか?(笑)

元軍人のジョンソクは、とある任務を遂行するために4年ぶりに戻った韓国で、ゾンビに襲われているところを生存者のミンジョン(キム・ジョンヒョン扮)親子に助けられ、彼女たちを連れて一緒に脱出を試みるのですが・・・・・・といった内容。

映画は7月15日に公開され、現在までに380万人の観客を動員しています。

コロナ事態が続く中での380万人超えは、大健闘と言えるのではないでしょうか。
前作『釜山行き』が1157万人の観客動員なので、どうしても比べられてしまうのですが。

 

日本でも来年1月に公開が決まっているそうなので、ネタバレしないように何も言ってないに等しいこのくらいまでにしておきます。

とはいえ、私が伏せたところで、予告編がだいぶもう語っちゃってるんですけどね。

 

まずは「1次予告編」のこちら。

 

半島 1次予告編

前代未聞の災難

あれから4年

廃墟の地

誰かは生き残り 誰かは捨てられた

まだ終わっていなかった

「新感染 ファイナル・エクスプレス」ヨン・サンホ監督

入り口をふさげ

怖かったでしょ

半島

 

そしてこちらは、「メイン予告編」。

 

正気か? またあそこに入るだなんて

姉さん

前代未聞の災難 あれから4年

2020カンヌ国際映画祭 公式招待作

金を積んだトラックを取ってこい

一人当たり250万ドルだ

戻ってきた人々

生きて戻れればの話だがな

本当だったんだ

助かりたければ乗って

おじさんは野良犬生活初めてなんだね

生き残った人々

殺せ

かくれんぼ 無制限

狂ってしまった人々

61番早く出ろ

61番

日が暮れたら動きましょう

まだ終わっていなかった

また私の出番?

殺せ 殺せ 殺せ

しっかり掴んで

もう一度 必ず生き 残れ

半島

 

 

実は私は既に映画を観まして。

言いたくてうずうずしておりますが、ぐっとこらえます。(笑)

一つだけ言えるのは、この映画を『釜山行き』の続編として見ないほうがいい、ということ。

全く別物。

全く別物の、ゾンビだけが共通項。

そう思っていただいた方がいいかと思います。

『釜山行き』の延長だと思って見に行くと、期待していたものと違うというギャップを埋められない可能性、大です。

あとはですね。

韓国版『マッドマックス』、もしくは『北斗の拳』というのは言えますね。(笑)

私はカン・ドンウォンさんが大好きなので、何の文句もありませんが、途中何度かカン・ドンウォンさんが20代にしか見えなくて「?!」となっている間の集中力の途切れが、難と言えば、難です。

ってとてつもなくどうでもいい感想ですみません。(笑)

実はこの映画、韓国では「これは『釜山行き』の続編じゃない!」の不満の声がわりと散見され、もう一つ観客動員が伸びなかったのもそのあたりの口コミが作用したかもしれません。私は十分楽しめました。これに文句を言う人は、「『人狼』を見てから言え!」と言いたいです。

・・・・・・あれ、褒めてない?!(笑)

新型コロナが世界的にも猛威を振るう中で見ると、現実世界とオーバーラップする部分も多く、ゾンビ映画でかつて味わったことのない感覚を覚えたりもしました。

私たちの生きている世界でも、おかしな集団が現れ、故意にウイルスをばらまいて歩いたりするようなことが既に現実で起きていますので、あながちただのフィクションでもないんだよな、と怖くなったり。

他にもいろいろ感想はありますが、日本での公開日を迎えた後にでも。

みなさまも、ご覧になれるといいですね。