みなさま、こんにちは。

今日は、先日公開されたパク・シフさんの映画『私が殺人犯だ』(邦題仮)予告編についてアップしようと思います。







映画は11月公開とのこと。
もう10月に入りましたので、そろそろ正確な公開日が発表される頃でしょうか。

11月は映画、12月からはドラマと、晩秋から冬いっぱいにかけて、パク・シフさんお忙しくなりそうですね。

それにしてもこの映画、15年前に女性を10人も殺した連続殺人犯が、時効を迎えたあと事件の詳細を本に書いてベストセラー作家になるという、想像するのもおぞましい内容ですよね。
完全なサイコがパク・シフさんの役どころなので、サイコ映画が苦手な方にはちょっとつらいかもしれませんね。
かく言う私もその一人ですが。(笑)



では、予告動画をどうぞ。



15년 전.
15年前。

10명의 부녀자를 죽이고 홀연히 살아져 간 용의자는 공소시효 말소인 오늘로 법적인 무죄가 됩니다.
10名の婦女子を殺害し忽然と姿を消した容疑者は、公訴時効
が抹消される本日、法的に無罪となります。

15년의 공소시효가 끝난 후 법적인 무죄가 된 살인범
15年の公訴時効を終えたあと法的に無罪となった殺人犯


연곡 연쇄살인의 범인이 지금 들어오고 있습니다.
“ヨンゴク連続殺人”の犯人が今入ってきています。

놈이 나타났다
奴が現れた


범죄의 완전함을 스스로 깨는 이유는 뭡니까?
犯罪の完全性を自ら暴く理由はなんですか?

죄책감이라고 해 두고 싶군요.
罪悪感、ということにしておきましょう。

스타가 된 연쇄살인범
スターになった連続殺人犯


범인인 거 확실한데 뭐 어떻게 잡아 쳐 넣을 방법이 없네.
犯人なのは間違いないのに、どうやってぶち込むかの手立てがないんだ。

최 반장님. 오랜만에 보는데 반갑지도 않으신가 봐.
チェ班長。久しぶりなのに、嬉しくなさそうですね。

이두석 내가 데려옵니다.
イ・ドゥソク、俺が連れてきます。

너랑 나 여기서 끝내자.
俺とお前、この辺で終わらせようぜ。

내가 살인범이다
私が殺人犯だ
2012.11






パク・シフさん初出演にして初主演映画。

時効を迎えた殺人犯という、通常なら捕まえることのできない犯人をどうやって刑事が追い詰めるのか。ストーリーのオリジナリティに対して、今のところ高い期待が集まっていますね。

できればあまり残虐な場面がないことを願いつつ(笑)、映画の公開を楽しみに待ちたいです。