みなさま、こんにちは。

関東地方、昨日の冷たい雨とはうって変わって、今日はとても暖かかったですね。
この時期は日々の寒暖の差が激しくなるものですが、こうも上下するとちょっと驚いてしまいます。お天気に注文つけても仕方ないのですが、できればちょっとずつ暖かくなるといいですよね。

さて、今日はSBSで2010年の11月から放送されていた『シークレットガーデン』の話題など。

視聴率も良く、話題になったドラマなので、ご覧になった方も多いと思いますが、私は今頃観始めています。
全20話のうち、5話まで観終えているのですが、これがなんとも漫画的で、オモシロイ!
さほど期待せず観始めたのですが、早くもハマりつつあります。

3話では、キル・ライム(ハ・ジウォン扮)のことが気になって仕方ないキム・ジュウォン(ヒョンビン扮)が、彼女の勤めるアクション・スクールにやってきて腹筋するシーンがあるのですが、自分の足をライムに押さえさせて腹筋するジュウォンが、わざと顔を彼女の鼻の先まで近づけるシーンで爆笑してしまいました。このシーン、世間的には「胸キュン・シーン」と言われているそうですが、ハ・ジウォンさん、よくここで笑わなかったと、むしろ感心してしまいます。(笑)

主演のヒョンビンさんとハ・ジウォンさんは、代表作を挙げるまでもないトップスターですよね。あと、「韓流スター、オスカー」役で出ているユン・サンヒョンさん。私には去年チェ・ジウさんと共演した『負けたくない!(지고는 못살아)』のほうが馴染みのある俳優さんですが、この方もなかなか笑わせてくれます。

内容はといえば、デパートを経営する財閥御曹司と、スタント・ウーマンとして働く頑張り屋の庶民の女の子の恋物語。
こう聞いただけでまたかと思ってしまうのですが、そこに大林宣彦の『転校生』的ファンタジーが加わったおかげで、俄然面白い展開に。





 



 



 

ポスターを並べただけでも内容が分かりそうなつくりになっております。(笑)

まだ5話までしか見ていませんが、ちょうど体が入れ替わったところです。今後かなり笑わせてくれそうなので、楽しみです。

さて、5回見ただけですっかり気に入ってしまった『シークレット・ガーデン』主題歌の動画を今日は貼り付けておきます。
『姫の男/王女の男』でも主題歌を歌っていたペク・チヨンさんが、『シークレット・ガーデン』でも歌ってます。
この人の泣いているような歌声、なんだか癖になるんですよね。



<그 남자>
한 남자가 그대를 사랑합니다
그 남자는 열심히 사랑합니다
매일 그림자처럼 그대를 따라 다니며
그 남자는 웃으며 울고 있어요

얼마나 얼마나 더 너를 이렇게 바라만 보며
혼자 이 바람같은 사랑 이 거지같은 사랑 계속해야
니가 나를 사랑하겠니

조금만 가까이 와 조금만
한발 다가가면 두 발 도망가는
널 사랑하는 난 지금도 옆에 있어

그 남잔 웁니다

그 남자는 성격이 소심합니다
그래서 웃는 법을 배웠답니다
친한 친구에게도 못하는 얘기가 많은
그 남자의 마음은 눈물투성이

그래서 그 남자는 그댈 널 사랑 했대요 똑같아서
또 하나같은 바보 또 하나같은 바보
한번 나를 안아주고 가면 안돼요

난 사랑 받고 싶어 그대여
매일 속으로만 가슴 속으로만 소리를 지르며

그 남자는 오늘도 그 옆에 있대요

그 남자가 나라는 걸 아나요
알면서도 이러는 건 아니죠
모를 거야 그댄 바보니까

얼마나 얼마나 더 너를 이렇게 바라만 보며
혼자 이 바보같은 사랑 이 거지같은 사랑
계속해야 니가 나를 사랑 하겠니

조금만 가까이 와 조금만
한발 다가가면 두 발 도망가는
널 사랑하는 난 지금도 옆에 있어

그 남잔 웁니다

 

<その男>
ある男があなたを愛しています
その男は一生懸命 愛しています
毎日影のようにあなたの後を付いていきながら
その男は笑い 泣いています

どれほど どれほど君をこうして見つめたら
独りきり この風のような愛を このみすぼらしい愛を続けたら
君に愛されるのだろう

少しだけ傍に来て 少しだけ
一歩近づけば 二歩遠ざかる
君を愛する僕は 今も傍にいる

その男は泣いています

その男は気が小さいです
だから笑うことを覚えたそうです
親しい友にも言えずにいる話がたくさんある
その男の心は涙であふれています

だからその男はあなたを 君を愛したそうです 似ているから
また同じことをする 馬鹿な人
一度だけ抱きしめてはくれませんか?

愛されたい 君よと
毎日心の中で 心の中でだけ叫びながら

その男は今日も隣にいるのだそうです

その男が僕だと分かっているの?
分かってもやっているなら それはないよ
知らないのだろう あなたは馬鹿だもの

どれほど どれほど君をこうして見つめたら
独りきり このバカみたいな愛を このみすぼらしい愛を続けた
君に愛されるのだろう

PR広告


少しだけ傍に来て 少しだけ
一歩近づけば 二歩遠ざかる
君を愛する僕は 今も傍にいる

その男は泣いています

 




ドラマに合わせて、男女や主客が入れ替わったかのような不思議な歌詞なんですよね。

しばらくは口ずさんでしまいそうです。