みなさま、こんにちは。

今日もまいります。『三食ごはん漁村編2』第4話。
チャジュンマ&チャムパダ&ホジュニそろい踏みの回です。



10月のマンジェ島。

秋の訪れが感じられるようになったマンジェ島に、とうとうやってきてくれました、3人揃って。




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小型船に移って島に着くまでの間、一緒に乗り合わせたよそのお子さんを変な顔で笑わせてます、チャ・スンウォンさん。




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なんちゅう顔を。(笑)


普段からやってるんでしょうね。
それとも、島の人に好かれよう作戦?


ホジュニも島の人たちの荷物を船から降ろしたりして、喜ばれてました。


着くなり荷物もほったらかしでサンチェに会いに行くホジュニ。

相当会いたかったみたいです、ホジュニ。




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この分では、ミンキーの息子を養子にしたテギョン君の再現が見れそう?


そして、布団の間に隠れてるポリに驚かされ。



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もうあのやられっぱなしの子猫ちゃんじゃありません。
なんならこの子は貴族です。(笑)


ちなみに、ヒョンシク君が食べたがっていたキムチもすっかり漬かってましたね。


庭には「ひと夏の昆布蜂起」の際にとってきた昆布が干されたりして、視聴者もちょっぴりなつかしモード。

・・・・・・って、放送自体は一週間空いただけなんですが。


チャジュンマが持ってきた豚の脂身。
豚肉をエサにするとタコがよくかかるんですって。
ナPDとの二枚看板で番組を作る女性PDシン・ヒョジョンさん(推定)は、明日はタコパーティできそうかと、着くなりチャムパダさんに圧迫を加えてます。

マンジェ島の海女さんは仕掛け網で普通に捕まえるそうなんですが、果たしてどうなるでしょうね?
ナPDは「捕まえたらタコヤキね」とチャジュンマに言ってましたが、お寿司に続く日本食、果たして登場するかが新たな見ものです。



ちなみにCMの仕事が入ってくることを願って、父ちゃんポーズ決めてます。




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アパレル狙いですからね。自転車じゃなくて。

その自信は一体どこから。(笑)


いつものお気に入り自転車「ダークホース」でタコを捕らえるために網を仕掛けに向かった父ちゃん。

かたやこちらは不気味なお札(?)を作る、チャジュンマ。「タコを絶対釣りたいんです」、「石鯛も絶対釣りたいんです」と書かれてます。



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そろいも揃って意味不明な中年夫婦です。


チャジュンマのお札作りシーン。
動画でご紹介しましょう。
インクが色移りして焦るところが、ちょっと笑えます。









こんな母でごめんね。と代わりに。(笑)



息子ホジュニは煙にまみれながら、久しぶりの火おこし。




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実はホジュニ、新聞を入れすぎたんです。

立ち上るのは、すすばかり。(笑)


しかし、今回も美味しそうなんですよね~。チャジュンマ印のカクテキ。




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久しぶりに味見したホジュニも、美味しいと太鼓判でした



しかし、全然割れない薪。10分叩いても割れない薪。

さすがのホジュニも、笑いながら怒りを滲ませ。




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20分後にようやく割れて、ぐったりしてました。


そう、ここはマンジェ島。
ゆうべタン・ウェイと一緒にいたことも幻に思えてくる場所。(笑)



父ちゃんは、遅まきながら見せられたチャジュンマのお札に、大爆笑です。




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チャ・スンウォンさんって、なんだか隠れた才能が他にもありそうですね。


ユ・ヘジンさんを大爆笑させたお札のシーンも、動画貼っておきましょう。

見るほどになんだか怪しく感じられてきます。(笑)








ホジュン君が最後のほうで、「ちっちゃいの作って枕の下に入れましょう」と言ってヘジンさんを爆笑させているのを見ると、どうやらヘジンさんの映画『極秘捜査』にお札を連想させるシーンがありそうですね。私はまだ映画を観ていないのですが、『極秘捜査』でのヘジンさんは迷宮入りした事件を刑事とともに解決する、霊能者の役だそうなので。
ああ、ますます映画も観てみたい。ホジュン君も宣伝上手です。(笑)


そして、家中監視カメラだらけなのに、無駄にコソコソとキムチチゲの底のほうになにやらツナ缶的なものを仕込んでいる様子のチャジュンマ。ホジュニも共犯です。
漁村編メンバーはプロデューサーの目を欺くのを喜びにしているきらいがあります。(笑)


ホジュニがうずらに誤って鶏のエサをあげたのをきっかけに、「俺たちが鶏のエサを食べて卵産むようになったら、どうなると思う?」と意味不明の妄想をはじめ、寸劇を繰り広げる中年夫婦。




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どこまでも自由な魂。(笑)

息子が帰ってきたおかげで、お二人とも素が出ちゃってますね。
おかしさ全開です。



とかなんとかやっている間に、キムチチゲが美味しく完成。

親子揃っての久しぶりの夕飯は、お外で。




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食べてる間、「어우~/オウ~」しか言ってません、この人たちは。(笑)

あー、それにしても美味しそう、キムチチゲ。
これからの季節が、また美味しいですよね~。
中に隠しいれた、恐らくツナ缶を、しらばっくれつつ食べてるのも笑えます。


ダイエットを放棄して大口開ける息子。



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禁断のごはん2杯目、いきました。(笑)


ちなみに、「深い味がする」を連発していたせいか、結局ばれます、ツナ缶が入ってること。
味見して気がつく女性PDなのですが、見逃してあげたようです。見逃したというか、「言ってももうお腹に収まっちゃったし」というか。(笑)


そのあとホジュニはサンチェとお散歩に。
父ちゃんは夕飯のおかずを捕獲しに。
夕暮れ時のマンジェ島はにわかに忙しそうです。




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ちなみに肝心の魚は、かかったかと思いきや逃げられ。
やっぱり釣り名人への道は険しいんですね。


チャジュンマは息子を助手に、なにやらわかめを油で揚げてます。
これは一体なんでしょうね?

火が弱いのチャジュンマの一声で、ホジュニが緊張の面持ちでうちわで仰ぎます。


揚げ昆布は、こんなビジュアルです。




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これをビニール袋にいれ、砂糖とゴマを加えてシェイク。




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そのすべてを新鮮な驚きとともに見つめる息子が可愛いんですが。(笑)

ちなみに美味しかったようで、スタッフにも分けてました。揚げ昆布。



その間父ちゃんは、ひとまず小さなクロソイを釣り、海に戻してあげます。
その甲斐あって、次は大きいのがかかりました。



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満足げ。(笑)



今日も大きいのが釣れたので、「ホジュニが来たし、刺身でも食べさせてあげよう」と、夫婦揃って嬉しそうです。



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そんなわけで、始まるホジュニ歓迎お刺身パーティー。



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今度は「ん~」しか言ってません。(笑)



食事のあとは、ペットと交流会。



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の筈が、相変わらずツーンとしてるポリ。
チャジュンマはそんな二匹に「言うことを聞かない」と不満げ。
「ちっちゃいうちからスターになったからじゃない?」の言葉で、そんなチャジュンマとホジュニを笑わせる父ちゃんです。


サンチェとポリの言うこと聞かなさにため息のチャ・スンウォンさんのシーン、動画でご覧ください。
そのあと、第3のお札も登場します。『冷たい水でも大丈夫』。
シャワーの水がぬるいというヘジンさんにホジュン君が「冷たくても僕平気です」と答えたため、チャ・スンウォンさんがまた神頼み(?)したんです。









撮影が終わる頃にはすっかり怪しい館になってそうです、この家。(笑)



ちなみに、ペット部屋で寝ることになったホジュニ。

敷いたそばから布団の上で犬猫乱闘中なんですが・・・・・・。(笑)




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果たして眠れるんでしょうか? 

先に来ていた息子君が不眠に苦しめられたのを思い出しました。(笑)



翌日も快晴に恵まれたマンジェ島。


寒かったらしく、明け方ホジュニの布団にもぐりこもうとするポリ。



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だったのですが、ホジュニがサンチェだけを抱きしめて自分を入れてくれないので、ポリは台の上から怒りのジャンプをかましてました。(笑)

このシーン、本当にそんなふうに見えたところが、不思議ですね~。ネコって人間のことを大きなネコだと思ってるらしいですが、ポリもホジュニを大きなネコだと思ってプンプン怒ったんでしょうか?

その頃、早起きしてお散歩に出たヘジンさんは、鯛とタコが釣れない自分を自虐して、次々と妙な詩を詠んでました。(笑)



ちなみに、この日のマンジェ島は、なんと断水!




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出ません、水が。今日から二日間。

水すら出ないなんて、えらいことです。
ここでは海水をくみ上げて生活用水にしているのだそうですが、そのポンプが壊れたとかで。修理の人が来るのは明日なのだそうです。

でもマンジェ島の家々には、不意の断水に供えて水タンクがあるんですね。それをちょろちょろ使いながらの一日となりそうです。



まずはみんなで朝ごはんの用意。



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キムチ入りの豆もやしスープです。



そして、残ったきゅうりの浅漬けを部屋でひとり味見するホジュニ。




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大好きなんですね、チャジュンマの料理が。

卵焼きあらためスクランブルエッグを作るチャジュンマの助手も、完璧にこなしてます。


こうして完成した朝ごはん。



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なんでもないものが美味しそう~。

この番組は本当に、夜に見てはいけません。(笑)





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青空の見える角度がいいですね。

ホジュニは一人残って最後まで食べてました。


健康的ですよね~、こういう食事が。
・・・・・・って、みなさま的には和食ですよね。健康的な食事。(笑)



ホジュニは地元の人に混じってなにやらお手伝い。
働いた対価として、お魚をもらおうという制作者の意図です。



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結婚したのかとおばあちゃんたちに聞かれてました、ホジュニ。

おばあちゃんが若人に聞くことは、どこでも一緒?(笑)



ヘジンさんがちょろちょろの水で洗い物をする間、きゅうりのキムチを作るチャジュンマ。
ヘジンさんは溜めてある大きな瓶の水を使って洗い物です。

ホースから上手に水を出してみせたヘジンさんに、チャジュンマも感心しきり。




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チャジュンマが「科学的だ」と感心したこのシーン、動画でご覧ください。

ヘジンさん、いつもながら素早い頭の回転がお見事です。









気づけばまた寸劇してましたね。
「水ちょだい」「あいよ、いくら分?」「400ウォン分」「ティッシュはくれないの?」「ティッシュは1000ウォン以上から」。

瞬発力ありすぎじゃないでしょうか。(笑)


ホジュニはお手伝いの褒美でイワナやイシモチなど各種お魚をもらって帰宅。


嬉しさのあまり踊りだすマミー。



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二人の前ではどこまでも自由なチャジュンマです。(笑)

しかし感心しますよね、本当に。ユ・ヘジンさん。
ホースの空気を上手に抜いてホースから自動的に瓶の水が出てくるようにしたり、飲用と洗い物用を便利に使い分けられるように即席フックを作ったり。
知恵が豊かで瞬発力に富んでいらっしゃいます。


稼いできたホジュニは、チャジュンマ作りたてのきゅうりのキムチを、今度はじきじきに味見させてもらい。



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実に親子の息が合ってます。


このあとはお昼に食べる味噌チゲにいれるカメノテをとりに、家族総出です。



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父ちゃんはタコのことで頭いっぱいなので、「タコだ!」の女房の言葉に簡単に騙されてましたが。(笑)



カメノテを洗うホジュニ。

これぞ、見るだに神秘的なチャムパダの水道システム。



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・・・・・・って書いてあるんですが、テロップに。
「神秘的」は大袈裟ですよね。(笑)


今日のお昼は味噌チゲとイワナの塩焼き。

実はマンジェ島にはいまお客さんが向かってます。


こんな人です。




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これは、まごうことなき「精一杯かっこつけた空港ファッション」。

だそうです。(笑)



プロデューサーには料理は得意と言ってましたが。




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・・・・・・大根って、皮剥くんですか?




こんな人です。(笑)


えらいことになる予感しますよね。チャジュンマ、大丈夫かしら。


波乱を予感させるイ・ジヌクさんの登場前シーンを、最後に貼っておきましょう。5話を予告するシーンの数々のみならず、注目は、BGMです。
ええ、10cm(シプセンチ)の”Only U”なので。(笑)









危険な臭いしますね~。よもやのオッピング再来?!

やれ鼻に羅針盤がついてるからどこでも北方角が分かるだの、肉を焼いてるとどれが食べごろか伝わってくるだの、正直発言が若干アブナメです。(笑)


そんなわけで、5話で本格的に登場するイ・ジヌクさん。
マンジェ島で初めて、お母さんたちが見に寄ってきた、スター。


息子ホジュニが帰ってきたことですっかりリラックスモードになっていたパピー&マミーが、この一筋縄ではいかなそうな、変人のかほりさえ漂わせていると言っちゃっても過言ではなさそうな客人を前に、一体どんな顔を見せるのか。
どんな展開になるのか。

正直、視聴者にも予測不可の領域、きました。(笑)

怖いもの見たさの心境で5話も楽しみに待とうと思います。