みなさま、こんにちは。

今日も『三食ごはん漁村編2』第5話、まいります。




第5話はお客さんを迎える準備で大忙しのマンジェ島の様子でスタート。


チャムパダさんは台つきまな板を、誰に言われるでもなく作ってます。



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チャジュンマが料理しやすいようにと作ったんですよね。

どう考えても本物のお父さん以上です。(笑)


お昼のメニューは味噌チゲとメバルの塩焼き。

でもホジュニ本当に食べたいのは、プルコギ。
チャジュンマ、もっと美味しいものを作ってあげると慰めてます。


そんなやり取りが交わされてる間、ゲストは長い足を誇りながら夢の中。




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スタッフの目を欺くように、味噌チゲに素早く禁断の調味料を入れ、爆笑をこらえ切れない夫婦。




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そんなおもろい夫婦の待つマンジェ島に、軽く船酔いしながらナPDとともに、ゲスト到着です。




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迎える親子は、ジヌクさんがきても知らん振りして戸惑わせることに決め、悪い顔して笑ってるんですが。(笑)


そんな罠があるとも知らぬジヌクさん、地元のおばちゃんたちに熱い歓迎受けてました。



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マンジェ島で最も「スター」扱いされてます。(笑)

っていうか、足細っ!



そして。
そんな足の細いゲストを、ホストファミリーは本当に無視。



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お子ちゃまですか!(笑)



挨拶したのに反応がないので、仕方なく3人が見ているものを覗き込むジヌクさん。



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爆笑です。(笑)


登場から笑わせてくれました、イ・ジヌクさん。
意外に素直でいらっしゃるんですね。

なにしろずっと待ってるんです、ホストファミリーが振り返ってくれるまで。

あれはドッキリを仕掛けられたのだとPDに種明かしされても、この顔です。




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・・・・・・何かが期待できる顔じゃないですか?(笑)



それにしても、おばちゃんたちが続々と集まってくるんです。イ・ジヌクさん見たさに家の外に。
すごい人気なんですね。


チャジュンマがにんにくで味付けしたメバルを焼きはじめると、ホジュニはユ・ヘジンさんが釣ってきた魚だと、ジヌクさん相手にとても自然に嘘を繰り出してます。




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似てきましたね、とうとう親に。(笑)



そんなわけで、イ・ジヌクさんを迎えての初めての食事。



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「うわぁ」がジヌクさんの第一声でした。
本当に美味しいそうです。


メバルを食べるのは全員初めてだそうですが、美味しいを連発していました。



ホジュニはお客さんにカメノテの食べ方を教え。



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ご飯のあとは、チャジュンマ、どういう心境の変化か、大嫌いな釣りに出かけます。ゲストを連れて。




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お留守番はホジュニと父ちゃん。


万が一にも鯛を釣られたら困ると思ったらしい父ちゃんは、ルアーじゃなくエサをつけて釣るようにと、より難しい方法を無理矢理お勧め。

その意図が分かりまくるホジュニは、大爆笑です。



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大好きです、この顔。(笑)


チャジュンマとジヌクさんにどうしても魚を釣ってきて欲しくないヘジンさんが、本音を隠して「エサで釣ったほうがいいよ」と送り出すシーン。まずはこれから動画を貼っておきましょう。
必死に釣れない方向で二人を送り出そうとするのが、笑えます。








みんなにバレバレですよね。
「大きいの釣ってこいよ~」の言葉が嘘だってこと。(笑)


こうしてチャジュンマとイ・ジヌクさんが釣りに出かけるのですが。


岩場に向かうまでの間、漁村の係長さんにお勧めされたとおり、暇つぶしに糸を垂らしてみるチャジュンマ。

ところが、かかっちゃいました!



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これはヒラマサ。新しい子、きました。

そして、ほどなくイ・ジヌクさんも釣ってしまいます。




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これで終わらないんですよね。ジヌクさん、2匹連続きちゃいました。



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無邪気な顔。

そして父ちゃんの立場は?(笑)



やはり持ってるんですね~、スターは。
うーん、何かを考えさせられる。(笑)


お見事なシーン、動画でご覧頂きましょう。

とにかくデカイ! そしてすごい! です。 








ジヌクさんが釣った2匹目、大きかったですよね~。

いや~。彼は2時間前に着いたばかりなんですが、島に。(笑)


そんな展開になってるとは夢にも思わない父ちゃんは、一人遊びのためお出かけ。一人残ったホジュニは、チャジュンマに宿題として出された「野菜の下ごしらえ」を終えたら遊ぶつもりです。

ゆっくり休日を楽しもうかと思いきや、父ちゃんが戻ってきて何かを作り始めているので、結局お手伝いのホジュニ。



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ヘジンさん、地べたに座ったときにちょうどいい椅子を作っているんです。

手作り机を岩場において、ゆっくり新聞を読み始め。



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本当に不思議なかたですよね。(笑)


父ちゃん、この時点ではまだ知らないんですよね。
気まぐれに海に出たチャジュンマと、さっき来たばかりの客人が、魚を大漁に釣って帰る事実を。

「チャ・スンウォンが大きいのを捕まえてきませんように」とぶつぶつ祈りながら帰途に着くヘジンさんでしたが、その夢はこの後もろくも崩れ去ります。


昼寝してたホジュニも、帰ってきた二人の釣果を見せられて、仰天。

チャジュンマは夫の帰りを待たず、刺身におろし始めます。

戻ってきて事態を知ったユ・ヘジンさんは、完全にあんぐりです。



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ホジュニがすかさず「マグロです」と嘘を言うのですが、マグロみたいだと感嘆するほどの大きさ。しかもジヌクさんが難しいはずのエサでクジメを3匹も釣ったと知り、ヘジンさんの恨み節は強まる一方です。(笑)


そんなヘジンさんの恨み節シーン、動画でご覧ください。

「白身魚じゃないからノーカウント」みたいな意味不明なことをプロデューサーが口走って中和させようとするほど、ヘジンさん、追い込まれてます。(笑)









ここまでくると、ほんとになんだろうという気になってきますよね。

どうしてヘジンさんは釣れなくて、他の人だとガンガン釣れちゃうのか。

これでホジュニまで釣ってきた日には、チャムパダさん、山から下りてこない気がします。(笑)





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正座で待ち構えてる、順応力まで高いゲスト。(笑)



そんなわけで、今日の豪華メニューは、こちら。

たっぷりのお刺身と、刺身の和え物が今晩のメニューです。



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ホジュニはいつもの大口を開け。



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ジヌクさんも負けじと。


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翌日のお昼はホジュニがご飯を作ることになり、波乱を予告します。


ひとまず夕食後はネコと遊ぶ二人。

ジヌクさん、ネコを飼っていたことがあるそうで、扱いが上手なんです。



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ネコ扱いの上手なジヌクさんのシーン、動画でご覧ください。

あの気位の高いポリがあっという間に懐きます。

秘訣は「お尻トントン」です。(笑)








可愛いですよね~。
ネコ好きにはたまらないシーンでした。
そして、誰にでも懐くサンチェも、犬らしい素直さが可愛いです。


夜の庭ではまた「次のゲストも釣り名人だったらどうする?」と、また寸劇始めてました、チャムパダさん。
よほどショックが大きかったんでしょうね。
でも、若干引きずりすぎですが。(笑)

引きずる様子にホジュニ、大爆笑です。



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父ちゃんドンマイ!(笑)


翌朝。

並んで火をおこすマンジェ島ブラザーズ。



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今朝のメニューは卵焼きと昨日の味噌チゲ、そしてゆうべの残りご飯。



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ジヌクさん、最後まで残って食べてました。

気に入ったみたいですね、本当にここの料理が。

ちなみにホジュニは、先輩を一人残すことなくジヌクさんが食べ終わるまで寄添ってます。さすがは、しつけのなってる子。


サンチェを連れて兄貴とお散歩に行くというホジュニを、コロコロできれいにしてあげるチャジュンマ。



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この子は相変わらず、芸能人としてのテレビ映りに気を払っていません。
一応、「芸能界で成功した息子」がコンセプトの筈でしたが。(笑)


お昼ごはんを作る前に、ホジュニ&ジヌクはマンジェ島をお散歩。
のんびりした島の雰囲気に触れ、非日常を満喫しています。



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でも帰ってきたホジュニは、18禁漫画を熱心に読んでるんですけどね。

全然君の日常じゃん。(と決め付け。笑)


ほどなく二人はお昼の準備に取り掛かるのですが、それ以前に火をおこすための薪を割るだけで一苦労。「前途多難」を絵に描いたようなんです。

お昼ごはんのメニューは、わかめスープと魚の煮付けなのですが。



「・・・・・・大根の皮って、剥くもんですか?」


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これは大変な道のりです。(笑)

ちなみに、一瞬彼は、爪で皮をむこうとしてました。


お昼寝からチャジュンマが目覚めた瞬間から、二人は新たなステージに入ります。
ホジュニは正体不明の汗をダラダラ流し、ジヌクは口の中がパサパサ。

偉大すぎる先輩は、どんな世界でも時に目の上のたんこぶです。
緊張しすぎて、思考が止まりつつある二人。(笑)


美味しくできたらしいわかめスープをジヌクさんに味見させるホジュニですが。



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なぜかリアクションは薄く。

その後のテロップには「海の味」と。(笑)


台所が散らかっていると小言を言うチャジュンマに加え、ヘジンさんまで帰ってきて、ホジュニはもう汗だくです。




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帽子を脱げない、なにか深い事情があるんでしょうか。(笑)


このシーンも動画を貼っておきましょう。
散らかった台所に小言を言うチャジュンマ。
チャムパダさんも登山から帰ってきてしまいますが、ご飯は一向に出来る気配がなく。

『落ち着こう。落ち着こう。泣きたい。落ち着こう』のテロップが笑えます。









ホジュニ、しまいにはノーリアクションになってましたよね。
日焼けしてる顔のはずなのに、顔面蒼白っていう。(笑)

そもそも料理の実力もないのに、1時間でご飯炊いて、わかめスープ作って、魚の煮つけが出来上がると計算した時点で、敗北が約束されたようなものでしたよね。

こうしてホジュニ&ジヌクのお昼ご飯は、次回に持ち越されます。


なるほど、漁村編。この手があったんですね~。
ホジュニに料理を担当させる、と。
これはチャジュンマとのとてつもない比較ができそうです。(笑)
ここまでの工程を見た感じでは、美味しいものが出来るとは到底思えないですが。



それにしても、漁村編にイ・ジヌクさんという組み合わせ、まったく想像できませんでしたが、思いのほか馴染むのが早かったですね。そして彼の素顔は、意外にユニーク。
あとはジヌクさんがチャジュンマ&チャムパダ夫婦の攻撃に臆することなく、ナ・ヨンソクプロデューサーに見せていたちょっぴり変人な発言も繰り出してくれれば、視聴者としてはこの上なく楽しいですが。(笑)

次回も引き続き楽しそうです。