みなさま、こんにちは。

今日は先日最終回を迎えた『三食ごはん漁村編2』をアップします。



とうとうやってきてしまいました、これをアップする日が。

惜しみつつまいりましょう。『三食ごはん漁村編2』最終回。


ソウルの某お刺身屋さんに集まったサムシセキメンバーたち。
生簀には、あれだけ釣りたかった石鯛が泳いでます。

まずはチャジュンマが到着。
生簀を確認し、「こんなの本当に釣れるの?」と疑ってます。こんなに大きいのなら、ヘジンさんには到底無理だっただろうの呟きとともに。(笑)

二番目に到着したのはホジュニ。
道行くおばさんに「かわいいわね~」と声かけられてました。みんな忘れかけてますが、彼は実は芸能人。(笑)

最後はヘジンさん。
くるなり石鯛や真鯛と対面して、仰天。



「幻の魚だ!」


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マンジェ島で見られなかった魚をソウルで見るなんてと、ちょっぴり複雑な笑顔を見せてます。


こうして久しぶりに揃った3人。



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会わない間に起きた出来事を報告しあう3人。

ちなみにホジュニ、アフリカにボランティアに行っていたらしいです。

チャジュンマは自分に起きた変化をひとつ紹介。
テレビで釣り番組をやっていると、つい見てしまうようになったんだそうです。

でもヘジンさんは、つり番組が出たらすぐチャンネル変えるそうで。
痛いんですね、胸がまだ。(笑)


3人の再会シーンから動画でご覧下さい。











再会を喜ぶ3人の前に早速さばかれてくる、石鯛。

かなり大きい一品です。



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ひとまず食べます。



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他の魚と全然違う、生臭くない、モチモチしてる、とみんなで感嘆。

しかし。

石鯛の美味しい食べ方は、素材を味わうために何もつけずに食べることと聞かされたばかりなのですが、エゴマの葉にコチュジャンや味噌を乗せて巻き巻きして食べ始めるホジュニ。

要は調味料を味わいたいだけですね、彼は。(笑)


マンジェ島では「プロ労働者」だの「しもべ」などと言われてホジュニ。
言うことをよく聞き、よく働くホジュニのマンジェ島での「秘密」がばらされます。

ヘジンさんといる時は、ヘジンさんの言うことが全部正しいという姿勢で聞いていたそうです。

ってことは、チャジュンマと一緒の時は、チャジュンマが一番正しいかのように合わせてたということでもあり。



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そんな処世術が。(笑)

やりますね、ホジュニ。もう芸能界の荒波も超えていけそうです。


そして振り返り映像が続きます。

まずは初回ゲストのヒョンシク君。

サンチェにお手を要求。
でもサンチェ、実はお手ができません。



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しっかし、かわいい。

かわいさ選手権では、ヒョンシク君が1位ですね。(笑)

瓶に蛇がいるだの、散々騙されていた気の毒なヒョンシク君でしたが、4日間いる間にすっかり馴染んだようで。灰が入らないように刻んだキムチにアルミホイルをかぶせたことをチャジュンマに褒められ、こんな笑顔を見せてました。



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いや~、かわいい。
またいちからヒョンシク君が見たいです。(笑)


これが、ヒョンシク君最終日の朝ごはん。
キムチチャーハンと豆もやしのスープです。



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帰っても時々電話しなよと、ヒョンシク君に声かけてました、チャジュンマ。

・・・・・・なかなかかけづらいとは思いますが。(笑)

ヒョンシク君が帰って一月も経ってから、ホジュニ合流&撮影再開だったんですよね。
季節は夏からすっかり秋でした。


レギュラーが揃った早々、キムチチゲにこっそり入れたツナ缶の味わいに、いたずらっ子のようにほくそえむ3人。



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ありましたよね~。
懐かしいです。
隙あらばスタッフを騙そう、騙そうと。共演者まで騙そうと。
改めてみると、とんでもない夫婦です。(笑)


ホジュニはインタビューで、今シーズンのベスト料理はキムチチゲと発言。

ところが兄貴たちも口裏を合わせたように、キムチチゲと。

この時の人を騙した味が、よほど美味しかったんでしょうね。(笑)



次なる回想は、最終ゲスト、ユン・ゲサンさんを騙したあの時のこと。

そう、彼を「温泉だ」と騙して海に足を突っ込ました瞬間やら、薪を持たせたことやら、コーヒーを醤油と偽ったあの日のことです。



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二度見てもおかしい、あのポージング。(笑)
こんなに間抜けでも、脱いだらムキムキです。

って、脱がないですよね。関係なさすぎですよね。
すみません。(笑)


実は夜の宴会の場で、チャジュンマがお金を巻き上げられた例の韓国式蹴鞠で、まんまと賭けさせられてたんですよね、ユン・ゲサンさん。前回チャンピョンヘジンさんに。

自信満々で臨んだわりに、全然駄目でしたけど。



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どうして彼は、「30回はできる」なんて豪語しちゃったんでしょう。(笑)


そのまた翌日の夜も楽しそうな4人。



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と、一見楽しそうなんですが、実は昨日の賭けで負けた1万ウォンを、ちゃんとみんなに出して帰れと迫られてます。
結構会話はえぐいです。(笑)


翌朝もヘジンさんにしつこく督促され、結局みんなに1万ウォンずつ支払うゲサンさん。



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意外に厳しい島でした、マンジェ島。

てか、がめついよ、みんな!(笑)


気を取り直してホジュニとお散歩にも出かけるゲサンさん。
ユン・ゲサンさん、写真が趣味なのだそうです。



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島の一番高い灯台のある場所にきて、記念撮影してました。

きっといい写真が撮れたでしょうね。
さっき3万ウォンを脅し取られたことを忘れさせてくれるような。(笑)



そして、ポリの不思議な各種寝姿も回想。



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このかわいさですからね~。
連れて帰りたい視聴者続出でしょう。

PDもすっかりやられてます。



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そしてチャジュンマも。



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遊んであげてるつもりですが、実は遊んでもらってるっていう、よくある構図です。(笑)


犬猫のケンカを見ることすらも、楽しくてたまらない夫婦。

これは恐らく、初日の二人きりの時ですね。



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サンチェ、負けてもポリにずっと挑んでいくんですよね。
昔はサンチェのほうが圧倒的に勝ってたので、過去の栄光に縛られている模様です。(笑)



動画でご覧頂きましょうか。
ナPDとヘジンさんがポリにやられているシーン。
ポリ、不思議なことに「毛が抜ける」と言われる度にヘジンさんを「ギッ!」と睨みます。









まるで人間の言葉が通じているかのようですよね。(笑)


そうそう、こんなこともありました。




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撮影監督にまで、ホジュニの18禁漫画病、伝染。
この子ったら。田舎のお母さんがきっと泣いてます。(笑)


一方中年夫婦は、ヒョンシク君も交えて部屋で映画鑑賞なんかもしていました。マンジェ島には、懐かしのビデオデッキとVHSテープがあるんです。

二人が出演した2008年の作品『里長と郡主』(邦題仮)を見ながら、互いの若さにやいのやいの言ってます。




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若いっていうか、なんと言うか。
でも確かに違います。(笑)


昔の自分の姿が収められているのって、不思議な感じでしょうね。
しかもあんな泥棒ヒゲ姿で。
って、泥棒ヒゲは役作りですが。(笑)


そして。
ホジュニが合流した直後、ホジュニをすっかり忘れていたサンチェの姿も描かれます。

自分をすっかり無視したあとで近づいてくるサンチェにやられる、ホジュニの図。



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サンチェLOVEといえば、この人も。



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犬の気を引こうとダンスを踊る人も珍しいです。(笑)


こちらも動画でご覧下さい。
赤ちゃんサンチェの成長シーン。
ホジュニに負けず劣らずサンチェLOVEなチャ・スンウォンさんです。










でもサンチェは、実はこの方に懐きまくり。

靴下噛んでます。



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家で犬を飼ってるんだそうです、ユン・ゲサンさん。
なにか匂いがするんでしょうか。ずっとかじられてましたが。

ゲサンさんは、サンチェのみならずポリとも仲良し。



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絶対いい人だ。(笑)


でも、一番ポリを愛してたのは、ヘジンさんですよね。
キャットタワーを手作りしてあげたんですから。

おかげで高いところでお昼寝もできました。



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・・・・・・足は落ちてますけども。(笑)


ヘジンさんが作ってくれた台付きのまな板、テーブルも回想。

そういや断水の時はホースもつくってましたっけ。



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なんだかもう懐かしい。

ヘジンさんのD.I.Y技術には、毎度驚かされました。


最終回らしく、チャジュンマのつくった総勢80メニューにのぼる料理も、総ざらい。



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各種メニューにゲストからも「美味しい」の賛辞が惜しみなく送られましたよね。



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確かに美味しそうです~、エゴマの葉の漬物の、この色なんて。



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食べた~い。庭で摘みたてのエゴマの葉。


チャジュンマの料理に舌鼓を打つみんなのシーンも、動画でご覧下さい。
説明がいらない映像です。









あ~~~~。食べた~い。

チェーン店ないかな~。(笑)



スタッフから、ここでクイズ。

Q「食卓に一番たくさん上った料理は?」

どちらも当てたのはホジュニでした。1位はカクテキ。2位はふやかしたご飯。
どっちも「料理」じゃないじゃん、っていうオチではありましたが。(笑)


ちなみにこんな顔も見せていたホジュニ。



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なぜこんな顔をしているのかと言うと、ヘジンさんのインタビューを邪魔せずに物を取りにいこうと、場所を確かめてるんです。

余計気が散るわ!(笑)


そしてこちらは。

ヘジンさんにインタビューされる、チャジュンマとヒョンシク君。
ヒョンシク君は若干はてな顔です。




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そこへ戻ってきたPD。

この顔は絶対呆れ返ってます。




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何でもやるんですね、この中年夫婦は
インタビューも小芝居材料。(笑)


今度はチャジュンマがインタビュー。

チャジュンマはヘジンさんが言葉に詰まると、すぐぶった切ります。



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出演者同士のセルフインタビュー、動画でご覧下さい。

初めてのヒョンシク君、おかしなノリに戸惑いがアリアリです。(笑)








今日の魚フライの点数はと聞かれ「50点」と答えたチャジュンマに、魚を釣れなかった分際で父ちゃんが「30点かと」と答え、すぐ撤回するシーン、なんか緊張感ありましたよね。入れ替わった後はチャジュンマが「魚は何匹釣りたいか」と逆襲とも取れる質問をしたりもして。(笑)


こんなふうにふざけてばかりの中年夫婦でしたが、本物のインタビューで石鯛を捕まえられなかったことが残念ではなかったかとPDに尋ねられ、結構マジ顔で残念がってました、ヘジンさん。
期待に答えたかったし、なにより自分も見たかった、と。




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こう聞くと、なんだかしんみりしてしまいます。

・・・・・・無理矢理しんみりさせられてるんでしょうか。(笑)


続くチャジュンマのインタビューでは、初日、二人きりで暴雨に対抗した時に愛が芽生えたらしいことが語られていました。



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ほんとは最初から愛情たっぷりの二人ですけどね。


最後の感想を聞かれたホジュニは、いきなり訪れた最後の夜に戸惑いながらも、部屋に帰り、本当に楽しかったと二人に伝えます。

初めは人見知りだし、二人がどんなタイプかも分からなくて戸惑ったけど、楽しかったと。



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「俺たちも情が移った」と応じるチャジュンマに、ちょっと悲しくなる視聴者。


サムシセキメンバーが去ってしまうのは、地元の人たちにも悲しいお知らせでした。



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ヘジンさんは、隠れ家で海を見渡しながら、自作の机に何かを画いています。

それは、目の前に浮かぶ島の姿。




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しんみりさせられた直後、解体したんですけどね、机。(笑)


荷物を運び出す、いつもと違う兄貴たちの雰囲気に、何かを察知するポリ。



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去り際、ヘジンさんは軒先に板をもうひとつ追加します。





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お幸せに





ちょっとーーーー。(涙)




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悲しすぎる。

ずるくないですか、動物をからめるの。

一人残されたポリがニャオーンと泣いた瞬間、視聴者も泣きが入りました。

テギョン君のおうちに貰われて行ったエディも元気かなぁ。(遠い目)



いつか、悲しい時やゆっくりしたい時に、もう一度個人的に行きたいと話すヘジンさん。

癒してくれたマンジェ島が恋しいのは、みんな同じなんですね。



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視聴者もすっかり寂しくなってしまった一連のシーン、動画でご覧下さい。









・・・・・・泣きそう。

ヘジンさんが本当にちょっと沈んでいて“솔직히 그리워/正直言って、恋しい”と告白した瞬間、悲しさ指数がぐっと上がりました。



ちなみにこの時、ナPDはアイスランドに同行中。

最後の収録に来てくれなかったことを寂しく思っていたものの、寒い中で苦労していると聞き、ざまあみろとばかりに表情が明るくなる中年夫婦ではありました。(笑)


そんなわけで、アイスランドー!



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なぜかベッキもいる!

ってベッキじゃないですけどね。カン・ハヌルさんです。(笑)


こんなふうに最後は1月1日から始まる『花より青春』シリーズを紹介して、『三食ごはん漁村編2』は幕を閉じました。



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あーーー。

終わってしまいました。

出かかった涙は『花より~』の予告でまんまと引っ込みはしましたが。

でも、本当に終わってしまったんですよね。

悲しい・・・・・・。


『三食ごはん 漁村編2』、本当に最高でした。
シーズン1より、さらにリラックスした中年夫婦とホジュニの姿も見られましたし、時にぶつくさ言いながらも自分で楽しく盛り上げていく姿には、ベテラン俳優たちのさすがの人間力を感じたりもしました。
ホジュニはおどおどが解けたと思いきや、よからぬ方向で自己解放を遂げていましたが。(笑)

またいつか、この3人に会えたらいいのにと、たっぷりの名残惜しさを残しつつ。

あーーーー。まださよならが言えません。