みなさま、こんにちは。

2016年の夏を癒す番組『三食ごはん コチャン編』3話目を今日はアップします。
3話目にして新しい家族の輪郭が見えてきました。
注目は、やっぱり新参の末っ子?
では、まいりましょう。



朝ごはんを終えたあと、この日はトックリイチゴ(ポップンジャ)を摘むはずだったのですが、外はあいにくの雨。

雨が降る間はトックリイチゴは摘まないそうです。


というわけでまずは朝食のお片付け。



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「ちょっと休んでからにしろ」と言うチャジュンマの言葉は信じちゃいけないそうです。ほんとは「すぐ片付けろ」の意味なので。

って、トラップすぎでしょ、それ!(笑)


さてジュヒョク君。

一生懸命洗い物していたのですが。

割りました。結構派手に、土鍋を。




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本人も呆然。(笑)


「ボンドで付けましょう」(小声の末っ子)

「ボンドで? 付くの?」 (兄)


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相変わらず、ちょっと足りないブラザーズ。(笑)



ちなみにホジュニ、睨みましたよ弟を。
それをバッチリカメラに取られてました。


チャジュンマはビニールハウスからプチトマトをとり、「デザート」を作ります。




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もうお分かりかと思いますが、毎度の砂糖漬けです。(笑)


その後はヘジンさんの運転で、雨がやんだあとのトックリイチゴ畑へ。

「どこ行くの?」と村長さんに声かけられたりして、すっかりここの住民のようです。



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ビジュアルは生まれつきの村長ですけどね。(笑)



家族がいなくなったあと、チャジュンマは恒例の髭剃り。



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相変わらず横顔の角度が芸術的です。

化粧水をはたき、細かい髭を処理し。
大変ですよね、ビジュアル系芸能人も。(笑)


その後はなにやら鍋料理に取り掛かります。


この材料を見ると。




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プデチゲ?

ジャガイモも入ってますけども。

どうやら野菜とソーセージの煮込みのようです。

ありもので作る。これが本当の実力。


ご飯を炊くためにチャジュンマが火をおこさなきゃいけないんですが、濡れているのか全然つきません。


しばらく我慢しましたが、たまらずうちわを投げ捨てるの図。



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爆笑。ほんとにイラッときてるママみたい。(笑)


かたやこっちはトックリイチゴの収穫中。

ここではものすごく早いんです、末っ子の仕事が。ホジュニもびっくり。




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おばさんいわく、摘み取っている間、目は次の獲物を見ておかなきゃいけないんですって。

なるほど。

こころなしか自慢げな末っ子の表情です。(笑)



そして明かされる次なる事実。

実はヘジンさん、今回飼い犬を連れてきていたみたいです。

動画でご覧ください、ヘジンさん宅の短足犬、キョウリちゃん。










足、ほんと短かったですよね、キョウリ。そしてホジュニ、嬉しそう。(笑)


こうしてそれぞれの労働を終えたあと、いつものように食卓を囲みます。



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今日働いた分6万ウォンもお金ももらえて、心なしかみんな嬉しそうです。


ちなみにご飯のメニューは野菜とソーセージの煮込み、ジュヒョク君ごのみの味噌を使った味噌チゲです。すっきりした味は、ヘジンさんのお気に入りでもあります。
チャジュンマ、いつもみんなの味の好みに気を使ってるんですよね。


さてさて、トックリイチゴ。

少しもらってきてました。

牛乳を入れてミキサーにかけてみると、こんなふうに鮮やかな色に。



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末っ子、最後の一口まで飲んでました。


確かに美味しそうですよね~。

そしてちょっぴり思い出す、ソジニのレモネード。

ミキサーで作るジュースは、いつも美味しそうです。


そして。

時系列的にはこのあと生まれたようです、ソン・オリちゃんズ。

15日後に現れたホジュニに「パパになったよ」と呼びかけるナPD。


ホジュニ、嬉しそうに奇声をあげて近づいてます。




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そして見つめあう。




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若干そらされてますが。(笑)

でも、確かに自分と同じ誕生日と聞くと、なんか親近感沸いちゃいますよね~。その上こんなに可愛い子たちなんですから。

ホジュニの声、すっかりお母さんのようになってます。
可愛いんです、アヒルちゃん。ひっくり返ったりするので、助けてあげないといけなかったりもして。

すっかり親の気持ちになったのか、ダンボールの箱が小さすぎるので急いでおうちを作るというホジュニ。
問題は、その素材です。

アヒルの雛たちの「家」を作るホジュニ。
食卓の一つをひっくり返し、脚の部分に蚊帳を張ろうと計画。
チャジュンマに怒られないかと心配するナPDには、「もし怒られたら放送しないでおいてください」と意外にも笑顔です。

こちら、動画でご覧ください。









相当気にしてましたよね、チャジュンマに怒られるんじゃないかって。
そのくせ結構大胆にやりのけちゃったりして。

ホジュニ、結構肝が据わってる?

え? ただの考えなしの子?(笑)


いずれにしてもいいおうちができてよかったです。

ホジュニ、動物係決定ですね。


さてさて7月のコチャンは、やっぱり梅雨。

雨が降り注いだあとは、またいっそう緑が際立ちます。



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いいですね~。


こうしてまた数日が過ぎ。

セキハウスに最初にやってきたのは、ジュヒョク。

おもちゃ持参です。



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これでなにやら皿など運ばせるつもりらしいですが。


どうかんがえてもありえないですよね。(笑)



ホジュニは来るなり子どもたちに会いに。



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数日でまたすっかり成長したアヒルちゃんたちに、ホジュニ驚いてました。
嬉しいような寂しいような、子どもの成長ってやつですか?(笑)


ほどなく父ちゃんも到着。

くるなり「ここ、Wi-Fiつながる!」と嬉しそうに一言。

ちなみにWi-Fiってのは、これのことでした。



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話、できすぎじゃありませんか?

こんなところに蚊取り線香の焦げあとがあるなんて。(笑)


その後のヘジンさん。初めて見るアヒルちゃんたちにメロメロでした。

実はホジュニ、あの日一人だけ呼ばれたみたいです。
ヒナがホジュニの誕生日にかえったということで。


さて。

さっそくお腹が空いている父子なんですが、ママがまだ到着してません。

「外食しようぜ、外食」といきなり悪い顔になる父ちゃん。



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ほんと、悪巧みそのものの顔です。(笑)


ちなみにですね。

ホジュニは壊さないとお金が取り出せない豚の貯金箱に全財産6万ウォンを入れちゃってました。

「一寸先も見通せないやつだな」とヘジンさんからあまりに正確な一言。



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ほんとですよ。
取り出すこと考えずに入れる人どこにいますか。(笑)


チャジュンマが来たら一緒に町に出てチャジャン麺(ジャージャー麺)を食べに行こうと盛り上がる父子。

「まだ町を見てもいないんだよ」と言ったところでヘジンさん。また思いついちゃいました。


「ウンネ(町)に行ったけど、チャジャン麺の店がウンネ(ないよ)?」



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呆れてます完全に、末っ子。

まだまだ受身の練習が必要。でも父ちゃんは猛烈に嬉しそうっていう。(笑)


そんなおばかな駄洒落を交わしている間に、やってきましたチャジュンマ。

末っ子ダッシュで荷物を取りに向かいます。




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ああ、見え隠れする上下関係。(笑)


実はチャジュンマ。

本格的に厨房道具を持ってきてました。

お皿に食器の水切りから、お玉かけなど。



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水切りにプラスチックの臭いが染み付いてて嫌なんですって。

ありますよね、プラ製品の匂い移り。確かにあの匂いは食べ物の味を減退させます。


そして。

昔の子どもたち思い出の、あの不健康な色の駄菓子屋さんの粉ジュースまで持参。


水を加え、なぜか砂糖まで加えて、息子たちにまずは一口。




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懐かしの味に喜ぶ息子たちと、「やっすい味だな~」と笑顔を見せるヘジンさん。


チャジュンマがこのやっすーい味がする粉をわざわざ持参したのは、実はこのためでした。




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懐かしい!

ありましたよね~。こういうの昔。

これもきっと、アイス好きな息子たちのためですよね。
砂糖を加えたのは、多分凍らせると薄れる甘みを想定して。

ほんと、お料理上手ですよね。


というわけで、アイスキャンディーをセッティングしたあと、サムシセキ始まって以来の初外食にでかける4人。

でもここで、本人たち的には冷や冷やのチャジュンマとの攻防が、実はあったんです。

チャジュンマがトイレ(推定)に立っている間に「特上チャジャン麺」にメニューを決めたジュヒョギ。ところがホジュニは遠慮したのか「普通のチャジャン麺」と控えめ。
自分も特上を食べたいヘジンさんが「特上にしろよ」とあまりにいうので、ホジュニはにっこり「カンチャジャン」と一つグレードを上げるのですが、トイレから戻った(と思しき)チャジュンマったら、「俺は普通の」の一言で座を凍りつかせます。

即座に空気を読んで自分も普通のにするとホジュニが言い出したため、父ちゃんがとりなして「お前もカンチャジャンにしろよ」とチャジュンマを説得。
なんてことはありません。自分も心置きなく特上チャジャン麺が食べたいんです。(笑)

結局特上二つ、カンチャジャン二つにした後、ジュヒョギが朝ごはん抜きでここに来ていることを知ったチャジュンマが「餃子も頼もう」と天使の一声をかけてくれ。

その声を聞いた時のホジュニの顔が、爆笑モノです。

結局焼き餃子を一皿追加しました。
ま、「焼き」と言いつつ、実際は「揚げ」ですけどね。(笑)


町のチャジャン麺屋さんに出かけたシーン、動画でご覧ください。









爆笑!
「俺は普通のチャジャン麺」とチャジュンマが言った時のホジュニの青ざめた顔ったら!(笑)

このシーン、最高ですよね。
ヘジンさんがなんとかチャジュンマを「普通」よりグレードを上げさせ、家庭の平和を保とうとする顔とか。


ちなみにですね。普通のチャジャン麺と「カンチャジャン麺」の質的な違いは、殆どなさそうです。

一応、「カンチャジャン」のほうが、春醤(チュンジャン)をでんぷんで薄めてなくてソースが濃厚ということらしいですが、私には違いが分かりません。(笑)


食べ終わってあまりの幸福感に「やっぱりお金はいいなぁ」と笑顔のホジュニ。

すかさずチャジュンマに「下手に使ったらどうなるか、分かってるな?」と釘をさされてました。

根に持ってる。根に持ってる、彼はあの70ウォンオーバーを。(笑)

ちなみにここでの支払いは2万6千ウォンでした。
予算は3万ウォンだったので、セーフ。



食事のあとは、夕飯の食材を買いにスーパーへ。




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買い忘れた食材を思い出そうとするたびにお金を気にするヘジンさんに、「うるさいな、もう、お金お金って!」と最後は切れてました、チャジュンマ。(笑)


お腹一杯になったら、労働が始まります。




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ヘジンさん率いる「設備部」に末っ子入門。

「料理部」よりずっと気が楽だぞと囁いてました、父ちゃん。(笑)


ホジュニも厨房補助として働いてます。
大根は畑で大きいのが取れたのですが、にんじんはまったく育っておらず。

ここで始まる「料理部」vs「設備部」の仁義なき(一方的な)闘い。

「にんじん抜きまーす」と畑から聞こえてきたカメラマンの声に「なーにが‘にんじん抜きます’だ。ただ抜くだけなのに」と鼻で笑う駄洒落父。

ナPDいわく、前者はスローモーションがかかり、後者は早送りがかかる部なんだそうです。

視聴者には「あっという間に作っちゃって、凄いですね」と言われがちなヘジンさん。一日中やっているのにあっという間に放送が終わるので、「お前も長く番組に出たけりゃ、あっちに付け」と悲しい忠告も繰り出したりして。(笑)

かたや「料理部」のホジュニは一番大きなはずの、めっちゃちっちゃいにんじんを掘ってきてしまい、チャジュンマを笑わせてました。「葉っぱのほうジャングルだぞ、これ」と。


ご覧ください、「料理部」はまったく気にしてないけど一方的にライバル心を燃やしている「設備部」の心の声を映し出したシーンの動画。











仕方ないですよね。

料理が花形なので。(笑)


ヘジンさんがブツブツ言っている間にも、どんどん出来上がります。
屋根つきリヤカー。




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やれ、穴をふさぐガムテープが長すぎるだの、やいのやいの言われながらも、一生懸命補助しているジュヒョク君。

実はお目当ては、傍にいるからこそ聞けるヘジンさんのオヤジギャグでした。


絶対この子、変わってる。

朝に聞いた「ウンネに行ったらウンネ?」にすっかりやられちゃったのでしょうか。脳細胞の一部が。(笑)


「四角いの取ってくれ!」 byチャジュンマ

「三角いの?」 byヘジン

「・・・・・・丸いの?」 byジュヒョギ


って、駄洒落になってないじゃん! 

そこは「二角いの?」と応じるべきところだったんですよ、キミ。(笑)


でもヘジンさんは満足げ。「やってる間に伸びるよ」と分けわかんない修行が始まってます。

ここで明かされる、「オヤジギャグ心得」。


1.決して罵倒を恐れてはならぬ。図々しく。

2.(ウケるまで)涙は何度か流さねばならぬ。


そんな心得、あったんかい!!(笑)


だけど、さっそく習得して駄洒落を始めちゃうジュヒョク。

「さあ、見ててごらん(ポシゲ)」の父ちゃんに言葉に「時計(シゲ)?」と謎の突っ込み。

つ・・・・・・つまらん。なのにヘジン父ちゃん、めっちゃ嬉しそう。なんなのこの父子は。(笑)

喜ばれて気を良くした息子、「さて(チャ)」と口にした父ちゃんにすかさず「チャヨ(寝るんですか?)」と連打を浴びせます。

父ちゃん泣かんばかりに喜んでました。
「お前、伸びるの早いな! これは教え甲斐があるぞ。さっき言ったろ? 何度か泣かなきゃいかんて。周囲の猛烈なブーイングにも負けちゃいかんのだぞ」って、一体なんのコーナー始まってんのよ!(笑)


ご覧ください。

冗談抜きで駄洒落側に自ら寄せていっているジュヒョク君のシーン。
彼の将来が深く案じられます。(笑)









帰っておいでー、早くー。(笑)

そこが居心地良くなっちゃ、終わりですよね。
女子に鬱陶しがられるおっさん化への道、まっしぐらです。(笑)

でも、本当に嬉しそうなんですけど、ヘジンさん。
意外なことが起きるものですね。
まさかこの二人が駄洒落で結ばれるとは。(笑)


そんな一方で、料理部も働いてます。

唐辛子の粉(コチュカル)を布に包み、水でこしてますよ?

何を作るのかと思いきや、これもチャジュンマ印のキムチ。




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こちら、ナバクキムチ(나박김치)です。

塩漬け後水洗いした白菜にネギ、にんじん、生姜とみんにくのすりおろし、刻み唐辛子をいれ、熟成を促すもち米糊と先ほどの唐辛子の粉のエキスに漬け込んで、冷蔵庫に。
チャジュンマ印のナバクキムチ、味付けは砂糖にお塩。
数日間付け込めば出来上がるはずです。

ほんと、なんでも作っちゃいますよね、チャジュンマ。


そんな間にも完成するリヤカー。

これ、アヒルちゃんたちを田んぼに運ぶためのものなんです。

雨が降っても濡れないように、着脱自在のプラスチック板をつけ、なおかつ転げ落ちないように前面には網を張り。

防水テストまで敢行してましたよ。




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面白すぎるんですが、ほんとにこの方。(笑)


ちゃんと水が下に流れるように、リヤカーの持ち手側のほうを少し高めに設計してあるんですって。
頼れるなぁ~。


防水テストがPDにウケたんで、気を良くして「風速テスト」まで。




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勿論これは冗談です。(笑)



リヤカーが完成したので、まずはお外に初めて出されたアヒルちゃんたち。

固まってお水飲んでます。



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動物は特に好きじゃないというチャジュンマですが。




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インタビュー中もチラ見。

完全にお気に召したご様子です。(笑)


小さきものはなんでも可愛いですよね。


この子達を田んぼに入れて、雑草を食べてもらう前に、まずは水に浮くかどうかをチェックしなくてはなりません。

田んぼに放って雑草を食べさせるべく、まずはたらいで浮く練習をさせるファミリー。
最初の一羽目はたらいにスックと立ち、ついでにウンチを残してフツーに出て行きました。(笑)

たらいが小さすぎて立ち上がってしまうので、大きなたらいにしてみたところ、必死な形相ながらちゃんと水かきで浮いているソン・オリチャンズ。


こちら、動画でご覧ください。










一番面白いの、なんだかんだチャジュンマですけどね。

たらいの中のアヒルが憑依してました。(笑)

しかしほんと、お風呂でつかう乳幼児用のおもちゃのようですよね、動きが。
可愛くて目が離せないとは、まさにこのこと。

とはいえ、田んぼに放たれるんですけどね、このあと。
こんな子達に労働させるなんて・・・・・・。
と過剰な感情移入してしまいます。(笑)


こんな可愛い子たちを働かせるのは、ヘジンさんもちょっと引っかかるようで。


「今から働かせるのはマジでちょっとなぁ」



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ですよねぇ。(笑)


でも働かなきゃいけないので、乗せて連れて行きます。


田んぼに着いて、一同まずはビックリ。

稲がしっかり育ってました。



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あまりの立派さに、感嘆。

「カリスマが感じられる」と言ってました、チャジュンマ。

ま、カリスマは、ね。感じられませんけども。(笑)


ヘジンさんもその後のインタビューで答えていわく、一番気になっていたんですって、稲のその後。

見よう見真似でやったものの、どうなっているかと気がかりだったというヘジンさん。それがあんな風に力強く根付いていたことに、満足げでした。


それでも、可愛い子達を田んぼに入れるのがつらいパパママ。

「子どもはプールから上がったら脂っぽいものを食べさせなきゃいけないんだぞ。フレンチフライトか」とほぼ息子を扱うかのようです。(笑)


恐々一度入れてみたものの、嫌がってすぐ上がってきてしまったアヒルちゃんに、チャジュンマ思わず腰をかがめてます。「そうだよな、そうだよな」と憐憫たっぷり。




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優しい・・・・・・。

でもチャジュンマが近づいたら、逃げたんですけどね、この子たち。(笑)


それでも心を鬼にして浮かせてみたところ。


ちゃんと歩き出しました!



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ちゃんと虫も食べてます。

エライ、エライ!

ちゃんとアヒルの本能を発揮している姿を見てホッとしたチャジュンマ。

本当は鳥が大嫌いなんですって。

なのにこの子たちのことは自分から抱き上げてるんですよね。自分でも不思議がっていましたが。


こうして大実験を終え。

みんなホッとしつつ岐路に着きます。

チャジュンマは早くつれて帰らないとアヒルたちが風邪を引くのではないかと心配してます。



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そんなファミリーの後姿に、視聴者もほっこりです。


ちなみにリヤカーを引いてるのはジュヒョク君。

先頭に立つ姿に一生懸命さが伝わってきます。



家に帰ったら、チャジュンマは早速夕飯の支度。

今度はジュヒョク君も補助に使われるのですが、やっぱり手際が・・・・・・。(笑)


コチュジャン1スプーンと言われて加減に戸惑い、きゅうりの和え物の入れ物をと言われても適当な大きさが分からず。
助手として初歩ぶりを見せまくってます。

一生懸命にんにくの皮をむいているジュヒョク君に、父ちゃん笑いながら「使えない」と一言。その言葉にチャジュンマも笑って同意。
「さっきリヤカーを引いてたジュヒョクの後姿は、まさしく‘使えない子’そのものだった」と。

ひどすぎる。(笑)


「使えない」呼ばわりされてるジュヒョギのシーン、動画でご覧ください。










可哀想。

一生懸命なのに「使えない」って連呼されて。(笑)

これ、ジュヒョク君が「使えない」と言うより、自分たちが「しょーもない」っていうニュアンスなんでしょうね。
ちなみにこのあと、何事に付けてもやたらこの「プジロソ(しょーもない)」を付けることに決定してました。


チャジュンマは手際よく、美味しそうな料理づくり。

「今日の夕飯はテキトーに」ということでしたが、テキトーのレベルが違います。(笑)


あっという間に料理の下ごしらえが終わり、あとは味噌チゲを作るだけ。

一瞬暇になった瞬間、ジュヒョク君、ここぞとばかりにラジコンカーを取り出します。

なぜそれを持ってきたのかとチャジュンマに尋ねられ、「暇なんじゃないかと思って」とうっかり答えてしまい、「暇だったらにんにくの皮をむいておけ」と即座に返されてしまいます。




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こわっ。(笑)



でも数秒後には。





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やってんじゃん! 暇な中年!(笑)


そしてぶつけました、カメラに。




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この顔!(笑)

すぐに冷静さを装うところが、またおかしかったです。


ヘジンさんはここでもアドリブ炸裂。

自分の前を通るラジコンカーに「光化門まで!」と叫んでました。

毎度の小芝居にホジュニ、大爆笑。




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ホジュニの爆笑が視聴者の癒しです。(笑)


ふと見ると、リヤカーもとい、新しいおうちの金網から外の世界をこぞってのぞいているアヒルちゃん。
ヘジンさん、遊ばせてあげようと外に出してあげます。

すかさずチャジュンマも寄ってきて「ちょうでちゅか、ちょうでちゅか~」と赤ちゃん言葉であやそうとするのですが。



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またしても避けられる。(笑)

なんでしょう。分かってるんでしょうか、この子たち。この人が「北京ダッグにする」と言っていたあの人だということを。(笑)


可愛がってあげたいのに人一倍なつかれてないチャジュンマ。
気の毒に思ったのか、ナPDが「追い込みポーズ」を指南します。



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すると。




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追い込めてる!

間抜けに追い込めてる!(笑)


いや~、最高ですね。チャ・スンウォンさん、魅力がありすぎます。


このあとヘジンさんも試してました。
羨ましかったんでしょうか。
前からアヒルに迫ったのは無理筋でしたけど。(笑)


ほどなく夕暮れ時となり。



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再び夕飯作りの時間。

火をおこし、チョングッチャンの味噌汁とご飯を炊きます。


チョングッチャンは、韓国の納豆のような匂いのするお味噌です。
体にいいんですよね。いかにもヘジンさんの大好物。





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答えるように火をおこす父ちゃん。

マンジェ島を髣髴させるドラム缶のかまどで。



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さすが、ボーボーです。

ここに下ごしらえの済んだチョングッチャンの鍋をあげます。

火が強すぎて、持ち手が焦げそうでしたが。(笑)


食欲のない時、チョングッチャンが食べたくなると喜ぶホジュニ。

食欲あるのに今チョングッチャンが食べたいチャジュンマ。

みんなして、「まさかジュヒョクが食べられないなんてことないよな?」と心配してるんですが、とうのジュヒョク君は卵をとりに鶏小屋にいて、3人のやり取りを聞いてません。

代わりにスタッフに「チョングッチャン、どうですか?」と尋ねられ。



「あまり食べたことないですが、悪い思い出はないです」



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これは何かありそうな予感。(笑)


ジュヒョク君は小屋に入ると鶏に謝りながら卵をとり、無事外に出てきました。


誰もできなかった「偉業」を成し遂げ戻ってきたジュヒョク君に、すかさずチョングッチャンを味見させるホジュニ。




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この顔、大丈夫そうですね。よかった。(笑)

チョングッチャン、子どもや若者はあんまり食べないんですよね。
独特な臭いがあるので。
最近は、臭いの弱いチョングッチャンが結構出回っていて、お店で食べても日本のお味噌と変わらない味のものが出されたりします。
このへんも、日本の納豆的?(笑)
ちなみに関西では納豆を召し上がられない方が多いそうですよね。


麦ご飯も美味しそうに炊けてました。


炊き立て麦ご飯にさっきの卵を乗せ。




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もう美味しそうなんですが。(笑)


こうして出来上がりました。

田舎らしい美味しそうなごちそうの数々。




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美味しそう~。


ホジュニは一口ほおばって、このお顔。



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いいな~。
段々ファミリーになってきてますよね~。

さっきは「あまり食べたことない」と答えていたジュヒョク君でしたが、ナPDに「これがチョングッチャンだよ」と言われると、みんなの前で「何度も食べたことあります」と前言撤回。




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なぜ撤回したかは、彼にしか分かりません。(笑)

でも多分、こういう栄養価の高い昔ながらのご飯、普段食べてなさそうですよね、この末っ子は。


ご飯のあと、ナPDからは明日潮干狩り日よりになりそうなので、浜に出るように言われ。


行くのは二人ほどで十分と聞き、父ちゃん母ちゃんだけが潮干狩りに行き、息子二人は残って洗い物を片付ければいいと提案するチャジュンマ。




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思わずニヤリとしましたよ、末っ子。(笑)


そこで終わっておけばよかったのに、みずからお昼ご飯を作っておくとホジュニ。




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なんてことを口にするの、この子は。(笑)


チャジュンマは「本当にやれるか?」と心配しますが、ホジュニは小声でやってみますと応じ。食材をスーパーに買いに行ってなにか作ると言います。

ならばアサリうどんをメニューにしたらどうだとナPDが提案しますが、「砂抜きに時間がかかるから駄目」とチャジュンマ。

それを聞いたホジュニが驚愕の一言を繰り出します。


「じゃあ、明日アサリを買ってきましょうか?」



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この子のお馬鹿の果ては一体どこ。(笑)


勿論一斉にダメ出し入ります。


「潮干狩りに行くのに、なんで買うんだよ? 
だったら俺たちがスーパーでアサリ売るよ!」 byヘジン

「そう。サイン会と合わせて売れば、アサリ買ってくれるよ」 byチャジュンマ




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無邪気な笑顔見せればいいってもんじゃないですよ。まったく。(笑)


息子二人がスーパーになにか買いに行くっていうのも、怖いですよね。
よみがえる、70ウォンオーバー。(笑)

こうして第3話は終わります。

いやあ、それにしても。
「素」でこうだっていうのが、素晴らしすぎますね。
三食ごはんの出演者、魅力が本当に詰まってます。
お馬鹿なことを言ってもちゃんと処理してくれる中年夫婦の役割、素晴らしすぎる。(笑)

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そんなわけで、ホジュニ。またお昼ご飯を作ることになってしまいましたが、一体どうなることやら。

弟君が使えないのは分かっているので、二人で色々やらかしてくれそうな予感です。

相変わらずの楽しさを与えてくれる、『三食ごはん コチャン編』。

次回も期待です。