みなさま、こんにちは。

気づけば10月もはや半月を過ぎ。
あっという間に年末がきそうで、恐ろしい今日この頃です。

さて、今日は10月9日に始まった『三食ごはん漁村編2』の第1話をアップしようと思います。





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ついに始まりました、漁村編2!

早いような、やっぱり早いような。(笑)


テーマ音楽も新たに、ウキウキ気分盛り上がりまくりです。



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前回は真冬でしたからね~。

青く夏らしい海に様変わりしていて、新鮮です。


とりあえず、夏はお魚が一杯いるらしいです。




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問題は、これを今度こそ捕まえられるのかっていう。(笑)


しかしきれいです、夏のマンジェ島!




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他の魚には目もくれず、「我々は石鯛を捕まえよう!」とナ・プロデューサー。

高く売れるからということですが、チャ・スンウォンさんは半信半疑です。



「ほんとに釣れるの?」


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なんでも1キロ20万ウォンで売れるんですって、石鯛。
石鯛が釣れたらキムチ冷蔵庫をすぐ買ってあげるなどと言われ、一瞬頬の緩むチャ・スンウォンさんですが。

絶対、ハメてますよね。
期待感だけ盛り上げてまた釣れないっていうオチを、開始3分ほどで既に期待している視聴者です。(笑)



木浦(モッポ)行きの船に乗り込むユ・ヘジンさんは、船のターミナルでおばさんたちに囲まれ。
「ベテラン! ベテラン!」の掛け声、響いてます。




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前回の静かな乗船とはえらい違いですね。(笑)

・・・・・・あ。「ベテラン」はあれですよ。
映画『ベテラン』のことです。
俳優業のベテランとか、人生のベテランとか、そういう意味じゃありません。

って、「知ってるわ!」って話ですよね。すみません。(笑)


しかし、久しぶりに到着した彼らを迎えたマンジェ島は、ご機嫌斜め。
大粒の雨、降ってます。

前回同様、海上で小さな漁船に乗り換えて向かう二人。


「二度と来ないと思ったのにな」


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「俺たち、マンジェ島となんか縁があるのかな?」とユ・ヘジンさん。
70歳になったら来ようと言って別れたのにと笑いあってます。

のちのインタビューで、マンジェスーパーの社長さんは元気かな、などとマンジェ島に愛憎入り混じった感情が芽生えていたと告白してました、チャ・スンウォンさんも。

二人にとって、もうここは大切な場所になってるんですよね。



というわけで、帰ってきました、二人が。



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相変わらずの家の佇まいに、静かに喜ぶ二人。

鶏たちもそのままです。ただし、小屋は2段構えになり、2階にうずらちゃんたちが新たに越してきました。



しっかし、どーでもいいですが、若くないですか、チャジュンマ?!



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どう見てもビジュアルが若返ってますよね。(笑)



家の周辺を確かめる二人の耳をつんざく犬の鳴き声。

大きくなったサンチェ、登場です。



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かわいく・・・・・・なくなってる?

禁句ですよね。はい、すみません。(笑)


ご主人の帰還に喜ぶサンチェをよそに、ちっとも動こうとしないポリちゃん。



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こんな時期もあったのに。



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やはり、赤ちゃんにはかなわないってことでしょうか。

大きくなっても愛でてあげたい気持ちは山々ですが。(笑)


なんて勝手なことをのたまっておりますが。

ご覧頂きましょう、サンチェとポリの漁村編シーズン2初登場シーン。








ワンちゃんネコちゃんを前にすると、微妙に赤ちゃん言葉になっちゃうのは、お約束なんでしょうか。チャ・スンウォンさんもユ・ヘジンさんも語尾が微妙。(笑)

それにしても、いつもやられていたポリが、もうすっかり格上ですね。
幼かった頃の恨みを晴らしてるんでしょうか。
あのままどんどんブタネコちゃんになっていっちゃったりして?!(笑)


サンチェ&ポリとの再会を喜んだあと、雨に降られる庭を見ながら「なにを食べようか」とぼんやりしていたユ・ヘジンさん。いきなり部屋に向かって「ホジュナ!」と。呼んでます、息子を。



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確かにそう!


息子、早く来て~!





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雨よけの天幕を張ろうとして、苦労するパパママの図です。(笑)



しかしこの表情。



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四苦八苦しながら雨の中天幕を張り終えたあと、なんだか妙に仲のいい二人。

二人きりなので、互いに頼りあわないといけないのでケンカが起きないのだと報告してました、ヘジンさん。



「前だったら天幕をかける作業を手伝いながら(チャジュンマが)めちゃめちゃ嫌そうになんかブツブツ言ったものなのに」


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一応番組的なコンセプトとしては、今回は「離婚の危機を乗り越えてまた一緒になった中年夫婦」ってことらしいです。(笑)


そしてチャジュンマは早速料理を始め。

まずは出ました、トマトの「砂糖」和え。



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なぜに砂糖なんだっていう。(笑)
確かに美味しいんですけどね。



チャジュンマはチジミに入れるニラを洗い、チャムパダことヘジンさんは久しぶりの火おこし。



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そうこなくっちゃですよね、漁村編。

あっという間にできました。



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あっという間に見えてるだけですけども。(笑)

それにしても、懐かしいこの光景!
漁村編が戻ってきたって感じがします。


動画でご覧頂きましょう。
記念すべき漁村編シーズン2、初ごはん。
雨が降っているので「こんな日はプチュジョン/ニラのチヂミが食べたいなぁ」のつぶやきを受け、チャジュンマが望みを叶えます。








あー、チヂミ食べたい。(笑)

食欲を刺激するいけない番組、戻ってきました。


食べながら、一回二人でサバイバルゲームにでも出ないかと楽しそうなヘジンさん。

ここには思い出があるからいいというチャジュンマに、「年取ったらここに住んでる気がする」とヘジンさんが応じ。二人で爆笑です。



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本当に住み着いてたら、どうしましょう。(笑)



それにしても、犬と猫では本当に性格が違いますよね。
ご飯のあと、サンチェはヘジンさんにゴロゴロと懐き、ポリは離れたところで涼しい顔です。



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猫らしいといえば、猫らしいです。(笑)


このあと、動物たちと寝に入ってしまうヘジンさん。
かたやチャ・スンウォンさんは、ヘジンさんが眠る間、独り雨の中傘をさしつつ白菜の下ごしらえ。
キムチを作ろうとしてるんですよね。
相変わらずの働き者ぶりです。

あまりに大変そうなので、ヘジンさんに手伝ってもらってはどうかとスタッフに声をかけられるも、「寝てるから」と起こすつもりのないチャ・スンウォンさん。



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イ・ソジンさんだったら、自分が率先して寝てますよね。(笑)


チャジュンマのおかげで充分睡眠をとったチャムパダさんが起きた途端、風で飛ぶ天幕。




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思いっきり柱が倒れました。

嘘みたいなタイミングで。(笑)


このシーンも動画でご覧頂きましょう。

眠るユ・ヘジンさんを起こさず、一人雨の中白菜の下ごしらえをするチャ・スンウォンさんのシーン。








うーん、若い!
本当にこれで45歳なんでしょうか、チャ・スンウォンさん?!

うーん。若すぎる。20代に見える。これはやはり、筋肉ですかね?
普通の45歳がどう頑張ってもチャ・スンウォンさんにはなれない気がしますが、美容本出したら飛ぶように売れる気がします。もう、それだけ肉体の若さしか目に入ってきません。(笑)


そんなわけで、天幕を直すべく黒尽くめで登場するヘジンさんの手には、ハンマーとのこぎり。




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ちょっと怖い。
このままこういう役柄の映画に出てそう。(笑)


しかし本当に、この二人は役割分担が明確です。

チャムパダさんは雨の中、魚の網を仕掛けに出かけ、チャジュンマはコッチョリ作り。



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ああ、食べたい!

ここでもぶり返す、視聴者のコッチョリ食べたい病!

そういえば、いつもヘジンさんが仕掛けにいっている筒状の網、正式名は袋網で合ってますか? ただ「網」と言ってきましたが、なんとなく正確に言わなきゃいけない気がし始めました。(笑)


ちなみにですね。
チャ・スンウォンさんは鳥が大の苦手だそうで、うずらの玉子をスタッフにとってもらってたりします。
鳥は全部駄目なんですって。
タフガイの意外な素顔。(笑)


かたや荒れる海に向かって袋網を投げ入れるチャムパダさん。
防波堤のほうが魚がいると漁村の係長にいわれ、場所を変えてやり直したりしたため、外はすでに真っ暗です。




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しかし、チャムパダさんが登場するたびに柱が倒れるのは、どういう仕掛けでしょう。家に戻ったらまた倒れたんです、柱が。

雨脚も弱まっているので、一旦たたんでしまおうというヘジンさんに同意し、二人で片付けるのですが。

またしても、雨。

これは、前のチャジュンマだったら絶対機嫌悪くなってますよね。
でも幸い二人っきりだから、蜜月ムードは持続。(笑)


雨の中、手早くスープを作るチャジュンマ。

二人並んで大忙しです。




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こんな状況でもしっかり夕食が出来上がっちゃうんですからねぇ~。




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献立は、うずらの卵の醤油煮と、白菜とジャガイモの味噌汁とコッチョリ(白菜の浅漬け)。


相変わらずの手際です、チャ・スンウォンさん。
こういう質素なものが、やたらに美味しそうなのがいいですよね。



「そろそろホジュンを呼ばないとな」


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曇りガラスの向こうで囁いてるのが、味があります。(笑)

「ホジュンがいないと何にも出来ないと」とチャジュンマ。やっぱり寂しいんでしょうね、可愛い息子がいないと。
・・・・・・というより、下働きしてくれる助手がいないと?!(笑)



そして、皿洗いを終えて部屋に戻ったヘジンさんに珍しく近づいたかと思いきや、なぜか足の臭いを嗅いでるポリ。



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やめなさい。(笑)



一方、インタビューまで終えた後、ようやくチャ・スンウォンさんのヒゲがないことに気づいて驚く、鈍いプロデューサー。



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実は私も、チャジュンマがなんでこんなに若く見えるんだろうとひとしきり目を見開いた後、ようやくヒゲがないことに気づいた一人です。人様を鈍い呼ばわりする資格はありません。(笑)

しかし、ほんとに。確かにヒゲがないだけで、ものすごく若いです。


ヘジンさんがインタビューに入るため、交代で動物部屋に入っていったチャジュンマですが、必要以上に驚いているポリ。




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なぜにそんなに驚いてるの、キミは。(笑)


全然近寄ってこないポリに寂しさを覚えたチャジュンマは。


「ヒゲ描こうかな? 俺のことわからないみたいだから」


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本当にそのせいだったりして。(笑)


雨音を聞きながら、映画を撮るほうがよっぽど楽だとぼやきあう二人。

話はいつしか先輩俳優ソン・ガンホの『観相師』でのラストシーンの演技への賛辞へと変わり。



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『観相師』の最後、海を見つめるシーンで、本当に全ての哀歓がこめられた表情なんだ、それが伝わって来るんだと感嘆するチャ・スンウォンさんに、きっとソン・ガンホ先輩はいい年のとり方をしているから、なにごとにも重みもあるんだろうとユ・ヘジンさん。

それに答えてチャ・スンウォンさんいわく。


「お前もだよ。お前の演技もそうだよ」


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いい年取りたいと互いに語り合う二人。
いい年を取るのは、実に難しいと語り合ってます。
いい年を取るとは、仕事が明確で、経済的にもそれなりにゆとりがあって、人間関係も良好であることだとチャ・スンウォンさん。それが難しいというユ・ヘジンさんに、今のままやればいい、問題ないと太鼓判押してます。


「あとは、健康な」

「そう、健康」


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気づけば完全に健康談義。
健康診断はいつ受けたんだとか、まだ酒をたくさん飲んでるのかとか、あんまり一人で飲むなとか。
チャジュンマ、小言発動です。(笑)

でもこれも、一人暮らしのヘジンさんを思ってのことなんですよね。
「俺も誰かいれば、小言を言われて一日くらい酒を飲む日が減るだろうけど」とのヘジンさんの発言を受けて、小言係を引き受けたチャジュンマ。

やはり、愛があります、この二人。

だからこそインタビューでも珍しく神妙に、チャ・スンウォンさんのことを「一言で、いい友達です」とヘジンさん。
互いに引き上げあい、足を引っ張るようなこともなく、ともに歩んでいく仲だと。



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二人っきりだと、どうもしんみりしちゃうんですかね。


そんなしんみりを切り取った、この日の二人のツーショット。




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二人の長年の友情が滲むシーン、ご覧頂きましょう。








よくぞこれまで踏ん張ってきたと互いに労う最後のシーン、印象的ですよね。
きっとこれまでに、色んなつらいことや厳しいこと、辞めたいと思うことや先行きへの不安など、俳優同士にしか分からない悩みがあったのでしょうね。
特にユ・ヘジンさんは、長年のキャリアがありつつもこの漁村編が名前と顔を一致させる契機となり、その後公開した映画が次々と話題作、ヒット作となっていますので、余計に色んな思いがこめられているように視聴者にも感じられます。


こうして二人きりの夜は更け・・・・・・。



翌日は、晴れました。
視聴者も一安心。気の毒なほど降られてましたから。(笑)


まずは先に起きて濡れた衣服を干すチャジュンマ。




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若い、やっぱり。ヒゲがないせいじゃない。(笑)


あとから起きてきたチャムパダさんも干すのですが、ハンガーにかけたほうが乾くというチャ・スンウォンさんのアドバイスを全然聞きません。

なんか今日は揉めそうな気配。(笑)


チャムパダさんに続いてチャジュンマも外で朝の洗顔。



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こんなお父さんがおうちにいたら、どうします?
こんな横顔のラインした人、絶対普通の家にはいませんよね。(笑)


ちなみに、にんにくをすったりするのが面倒だと朝から文句を言うチャジュンマ。「ホジュンはいつくるの?」とスタッフにやや半切れです。

ホジュンに似た子が今日来ると聞き、「その子、夜8時には寝ちゃうぞ。こき使われて」と嫌な予言。

とにかく二人は朝から疲れ切ってるんです。



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滲んでますよね、疲れが。(笑)


「朝なんだから、小食にしとけよ」としっかり朝ごはん派のチャムパダさんになんだか怒ってるみたいなチャジュンマに、「そろそろいつものイラチが出てきたな」とからかうチャムパダさん。
視聴者としては、チャジュンマ節に、にやけます。(笑)



こうして素朴な朝ごはん。



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コッチョリに目玉焼きに、ジャガイモ入り味噌汁に、夕べの残りご飯で作ったおこげのおかゆ。

ご飯を食べながら、中年夫婦の会話を始めた二人。息子のホジュンは婿にいったと、即席の芝居を展開してます。技術を身につけろといったのに、あの子は演技を始めたと母。(笑)


その頃、マンジェ島の遠さにうんざりしながら向かっている、新しい息子。



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心配になりますね。マンジェ島生活に耐えられるのかどうか。(笑)

でも、ソウルから6時間ですからね。
かなり遠いのは確かです。

ちなみに私、ヒョンシク君のこと、ホジュン君の弟にあたる新しい息子役だと思いこんでましたが、どうやら普通に「ゲスト」なんですね。
がっかりしたような、ホッとしたような、複雑な気持ちです。(笑)


それにしても今日は素敵な海!




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夏のマンジェ島、行ってみたくなります。

チャムパダさんは「ダークホース」と名づけたニューアイテム・自転車に乗って島巡り。



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地元の漁師さんのところではたっぷり魚が取れた様子。

チャムパダさん、期待しつつ昨夜仕掛けた袋網を引きますが。

なんと、空。

毒づきながら第2ポイントに移動し、今度こそと期待してみますが。




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入っていたのはギンポと冬も釣れてたクロソイ1匹ずつのみ。
漁村の係長さんに毒づきつつ、クロソイのみ持って帰ります。
チャジュンマがぬるぬるした魚が嫌いなので、ギンポは釣れても無駄なんだそうです。(笑)


でも、確かに大きい、夏のクロソイ。
季節で違うんですね、やはり。


チャムパダさんが釣ってきた獲物は、チャジュンマがおろしてお刺身に。




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そこへ各種野菜も加え、刺身より野菜のほうが多い一品になりそうです、お昼のムルフェ。




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ムルフェとは直訳すると「水刺身」で、野菜とお刺身にコチュジャン味の氷入りだし汁をかけて食べる料理です。

暇をもてあましてるのか、調味料の瓶になにやら「蛇」と書いておくチャムパダさん。ヒョンシク君がきたら、「昨日捕まえた蛇が入ってるんだ」といって脅かすんだそうです。
ご丁寧に、蛇状の(?)物体を瓶に入れてます。

お子ちゃまか!(笑)


そうこうするうちに、船が着いたことに気づく二人。
やっとの思いで到着したヒョンシク君なのに、わざと淡々と対応しようと作戦を練ります。
来るなりわざと忙しく働かせようと、意地悪いこと言い合ったりして。(笑)


でも美味しそうなご飯は用意。



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かくして、意地悪中年夫婦の館に何も知らずにやってきた、可哀そうなアイドル、パク・ヒョンシク君。




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遠路はるばるやってきたのに嬉しそうな顔もしてもらえず、どころかほぼほぼ無視され、当惑してるのが伝わってきて視聴者もハラハラです。
荷物はどこに置いたらいいのかと尋ねても、チャムパダさんは無視、チャジュンマは目もあわせずに「好きなところに置けば?」と。




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やめたげて!!(笑)


意地悪演技に耐えられなくなって、「やめろよ、もう!」と先に降りるチャジュンマ。




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ヒョンシク君、からかわれたのだとスタッフに種明かしされて、汗を拭ってます。



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かわいそう、ほんとに!

ホジュニなら、絶対人間不信になってますよ!(笑)


おふざけだったと知りちょっと安心するヒョンシク君だったのですが、そんな安心も束の間。

予定通り、わざと「蛇」と書いておいた瓶の中に「毒蛇がいる」と嘘をつくチャムパダさん。

ヒョンシク君の顔、完全に凍てついてます。



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「やめんかい、もう!」


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(俺、また騙されたの?)


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やっと解放。
ああ、可哀そうだった。(笑)

でも、この一件で視聴者が「新参者」のヒョンシク君に一気に同情的になったので、一連の意地悪シーンはそういう意味では意味があったかもしれません。(笑)

この後ユ・ヘジンさんは、「一緒にやるって言ったくせに」とチャ・スンウォンさんに文句を言いますが、「あの子の顔見てたら、出来ないよ」とチャ・スンウォンさん。

そうですよ。ヘジンさん、ちょっと自分のSぶりを反省してください。(笑)


ヒョンシク君が加わって初めての、三人でのお食事。

そうめんも入ったムルフェです。




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ヒョンシク君からも、美味しいお顔、出ました。

ヒョンシク君の出身地を聞いたりしながら、和気藹々と食べてます。
ああ、良かった。(笑)


みなさまにもご覧頂きましょう。

中年夫婦に意地悪な歓迎を受ける、可哀そうなヒョンシク君のシーン。
見ているこっちが胸がキューっとなります。
ほんと、意地悪いんだから!(笑)








毒蛇がいると嘘ついた後は、ありもしないのにオリーブがあると予定通りまた嘘を言うチャムパダさん。オリーブは好きだと顔が明るくなるヒョンシク君に、熟成させてるからまだ開けるなと、もっともらしい一言を繰り出し。
それでも健気に「わぁ、なんでも揃ってますね!」と明るい声をヒョンシク君が上げたところで「もうやめんかい!」のチャジュンマストップ入ってます。

チャムパダさん、裏切りやがって的にチャジュンマにブチブチその後言ってますが、普通はチャジュンマの言うとおり、あんな小鹿のような目をした子に意地悪できません。ええ。絶対あなたSです。要注意だわ。(笑)


ちなみに食事中に出身地を聞かれ「ヨンインです」と答えたところ、「ああ、昔はヨンインといえば“自然農園”ってみんな言ったもんだよな」とユ・ヘジンさんとチャ・スンウォンさんに笑われたヒョンシク君。
「でも、それなりに都会でした」とあとから不服そうに呟くシーンがあるんですよね。

その言葉にピンときたのか、京畿道ヨンイン市にあるサムソン資本のテーマパーク「エバーランド」は、以前は「自然農園」という名前だったのだと説明するユ・ヘジンさん。説明を聞き、ヒョンシク君の「田舎だって言われたのかと思っちゃって」の言葉に、プロデューサーも「違う、違う。ヨンインをからかったんじゃないよ」と笑いながら誤解を解く場面があるのですが。

まさにジェネレーションギャップが誤解を生んだ瞬間でしたね。
「エバーランド」がかつて「自然農園」という名前だったなんて、90年代生まれの人はきっと知りませんよね。


こうして無事終わる1話。

2話ではヒョンシク君の名を呼びまくるチャジュンマの姿が予告されてるのですが。

本気でこき使われてそうです。(笑)



いやあ、しかし。
アウェー感満載で始まったヒョンシク君ゲストの回。
私もホジュン君を待ちわびている一人ですが、にわかにヒョンシク君に同情心が沸き起こりました。
ヒョンシク君も是非大事にしてあげたいです。

ヒョンシク君に対するヘジンさんのSなからかいと、チャジュンマのこき使いが、次回はなるべく少なくすみますように!(笑)